こども明日花プロジェクト

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日に
希望を持てる社会を

「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます

日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。

こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

私たちについて

こども明日花
プロジェクトの活動

子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。

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新着情報

【大内まつりに出店しました!】

4/14(日)に大内地域交流センターで行われた大内まつりにて大内みんな元気食堂が出店しました! 約170食のカレーを販売しました! 小さな子どもたちからご年配の方まで多くの方が購入してくださいました。 また、子ども食堂の認知度を調べるためにシールアンケートを実施しました。 154人の方が協力してくださり、子ども食堂を知っている方が124人、知らないと答えた方が30人という結果になりました。今回、大内まつりに出店したことでより多くの地域の方に子ども食堂を知っていただけるとてもいい機会になりました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 前日準備や当日に中高生のボランティアさんが協力してくれました。大内みんな元気食堂のことを地域の方にたくさん発信してくれました!なんと大内みんな元気食堂の看板も作ってくれました! 大内地区では毎月第3日曜日に子ども食堂(地域食堂)を開催しています! 4月はおやすみです。5月は19日(日)に大内地域交流センターにて開催予定です!たくさんの方のお越しをお待ちしております。 また、ボランティアも募集中です。子ども食堂、地域食堂に興味がある方、地域で何かしてみたい方など子どもから大人までどなたでも参加できます! ぜひ地域の食堂で温かいコミュニティを一緒に作りましょう!お申し込みはこども明日花プロジェクトのホームページまたはFacebook、InstagramのDMからお願いします。

画像:[【大内まつりに出店しました!】]

令和6年4月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施できることになりました。 山口市内4月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭 1家庭1か月1回利用可能です。 〇4月26日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は4月19日(金)20時受付開始 〇4月18日(木)17:30~18:30 大内地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S34914748/ 申込は4月12日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和6年4月「みんなにエール!弁当」]

なのはなまつりを開催しました

【なのはなまつりを開催しました!】 4月4日(木)、5日(金)、6日(土)の3日間、なのはなハウスにてなのはなまつりを開催しました。 これは、春休みにお家で留守番をしている子どもたちや新年度の準備に忙しい保護者さんを応援するものです。 事前申込制の王将弁当の配付や新入学祝いのプレゼントの他、予約なしで参加できる駄菓子コーナーやもってけフリマを行いました。 駄菓子コーナーにはどの日も20人以上の子どもたちが来てくれました。 1人5枚の駄菓子チケットを持って、好きなお菓子やスーパーボールくじを楽しそうに選んでいました。 好きなお菓子を見つけてすぐに決める子もいれば、どれにしようかとても悩んでいる子も。 この3日間はオープンハウスとして開放もしており、遊んだり勉強をしたりして過ごす子もいました。 子どもたちの楽しそうな声をたくさん聞くことができてよかったです。 はじめてなのはなハウスに来た子もたくさんいました。 たくさんのボードゲームから、何をして遊ぼうか楽しそうに選んでいました。 お友達と一緒に来た子たちは、ボードゲームやカードゲームで遊んだりお弁当を食べたりして過ごし、「河川敷に遊びに行く!」と言って帰っていきました。 また、春休みの課題を持ってきていた子がボランティアさんにわからないところを質問していました。帰る時には、「残りは自分でできるところだけ!」と晴れやかに言っていました。 別の子は、新学期に大きなテストがあるからと言ってボランティアさんと一緒に苦手な教科の自主学習をしていました。 普段子どもたちだけで留守番をしている子の保護者さんの中には、子どもたちがオープンハウスで遊んで過ごしていたら安心して仕事に行けると言ってくれた方もいました。 もってけフリマのコーナーでは、衣服やアクセサリー、日用品を並べました。 子どもたちが駄菓子を選んだり遊んだりしている間に保護者さんがゆっくりとコーナーを見ていました。 子どもたちも、シュシュやぬいぐるみを見てお気に入りのものを発見していました。 保護者さんにも子どもたちにも喜んでもらえるイベントになってとても良かったです。 また、3日間でのべ10人のボランティアさんがお手伝いをしてくれました。 駄菓子コーナーの売り子さんの他、子どもに勉強を教えたり、一緒に遊んだりしてくれました。 ありがとうございました!    

画像:[なのはなまつりを開催しました]

えがお食堂よしき 開催しました

3月16日(土)朝からたくさんのボランティアの皆さんが集まり、本日のメニュー「牛丼」づくりが始まりました。 コロナを経て、昨年10月に再開し、カレーライス150人としてきましたが、今回からメニューが変わりました。 アルク山口店でいただいた野菜や地元の農家からいただいたもので、いろんな付け合わせがつくられていきました。

画像:[えがお食堂よしき 開催しました]

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