「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます
日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。
こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。
こども明日花
プロジェクトの活動
子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。
新着情報
「こども明日花プロジェクト」活動開始から10年、ひとり親家庭への「食支援」クラウドファンディングのお願い
「こどもの貧困問題」に取り組む『こども明日花プロジェクト』は2016年5月14日発足式以来、今日で丸10年になります。この間の皆様からの御理解と御支援に心から感謝申し上げます。 当初は「学習支援」や「居場所づくり」といった「貧困の連鎖」を断ち切る取組、そして、困難を抱えるこどもや家庭を地域で見守る仕組みとしての「こども食堂」の普及啓発、特にコロナ以降は困窮するひとり親家庭など子育て家庭への「食支援」による直接支援とともに、不安やストレスの軽減に努めてきました。 依然として、物価高が続く中、各種助成金等を活用しても、食品購入代金の増加や、利用を希望する家庭数の増加などに伴い、事業費が増加して、助成金を上回り、食支援等の継続が難しくなりました。 そこで、今回、困窮するひとり親家庭などへの「食支援」に必要な経費の一部について、クラウドファンディングを通じて、広く御寄付をお願いしたいと思います。今回のクラウドファンディングは、ソニー銀行様の「GIVING for SDGs」プロジェクトの御協力により、決済手数料をソニー銀行様に負担していただき、皆様からの御寄付が全額、当法人にいただけることになりました。 つきましては、コロナ禍や物価高などの影響で大きな影響を受けているひとり親家庭に弁当や食料品が継続して提供できるように、皆様の御支援をお願いします。 なお、NPO法人山口せわやきネットワークは、認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となり、企業は損金処理、個人の方は確定申告で一部還付されることになります。 どうぞよろしくお願いします。 クラファンサイト:https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18222 ▼GIVING for SDGsについて GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。 [GIVING for SDGsの詳細(https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html] スポンサー企業 ■ソニー銀行 ソニー銀行さまからのコメント --------------------------------------- このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。 貴団体が2016年より取組まれている「こども明日花プロジェクト」は、子どもたちの現在の困難に向き合い、将来の選択肢を広げるための重要な活動であり、その支援は直接的な社会的インパクトにつながるものと考えています。 本プロジェクトを通じ、物価高の影響で食費の捻出が困難になっているひとり親家庭などへの食支援が広がり、食費に対する不安やストレスの緩和、また日々の生活に追い込まれることで起こり得る育児上の負担や孤立を軽減させると同時に虐待などのリスクを回避できることに期待しています。 また本取組により、SDGs目標である「No1 貧困をなくそう」「No2 飢餓をゼロに」「No3 すべての人に健康と福祉を」「No10 人や国の不平等をなくそう」「No17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献できることを願っています。 --------------------------------------- [ソニー銀行公式サイト(https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs052_02)] ▼ソニー銀行 ご家族・ご友人紹介プログラム https://sonybank.jp/campaign/introduction/01.html?utm_source=otr&utm_medium=link&kid=cf_gfs052_01&cid=cf_gfs052_03
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「こども明日花プロジェクト」は今年で活動開始から丸10年となります
2016年(平成28年)5月14日山口県福祉会館での「発足式」には予想を上回る120人が参加され、多くの報道機関も来ていただき、「こどもの貧困問題に取り組む『こども明日花プロジェクト』」を発表、同年7月から山口市内で「学習会」と「居場所づくり」をスタートさせました。また、発足式と同時に、活動資金のクラウドファンディングを行い、150万円以上の御寄付をいただき、活動を開始することができました。 そこから、今年2026年で丸10年となります。10年前に想像していた「10年後」とは少し違うかもしれませんが、未だに多くの課題に直面し、あれも、これも、と考えることばかりです。 この10年は本当に多くの皆様、ボランティアの皆様、御寄付などでご支援いただいただいた個人や企業などの皆様、助成金等をご提供いただいた各種団体の皆様、行政や関係団体の皆様など、皆様の御理解と御支援の賜物と深く深く感謝しております。 丸10年を経過しても取り組む課題は変わりなく、「こどもたちが生まれ育った環境に関わらず、未来に希望を持ち続けることのできる社会をつくる」ことです。 関係する様々な事業や分野にも広がりを持ちながら、多くの仲間の皆さんと連携して、スタッフ一同、これからも励んで参ります。これからもよろしくお願いします。 2026年4月1日 NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト 代表 児玉頼幸
![画像:[「こども明日花プロジェクト」は今年で活動開始から丸10年となります]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/03/606837840_1284691513694384_4354989125374763544_n.jpg)
丸久「こども応援弁当」販売中!
昨年7月、山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークと(株)丸久様の包括連携協定の締結記念として、丸久各店舗で販売する「こども応援弁当」のシールを貼った弁当1個につき、10円を寄付いただくことになりました。 弁当の種類も変わり、今は「明太高菜弁当」(税込430円)です。今回は防府市のサンマート右田店で購入して、お昼に食べました。 ぜひ、丸久各店舗で、手に取り、ご購入いただき、県内のこども食堂を応援いただきたいと思います。よろしくお願いします。
![画像:[丸久「こども応援弁当」販売中!]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/03/637447873_1324718463025022_7429830584909795778_n.jpg)
山口ロータリークラブ賞をいただきました!
2月4日(火)山口ロータリークラブ様の例会で、田村会長様から、山口ロータリークラブ賞をいただき、副賞としてご寄付をいただきました。 11月大内みんな元気食堂にNTT西日本山口支店の皆様に、材料持ち込みで調理のボランティアとして参加いただき、併せてこどもたちのために「縁日」としてミニゲームなどやっていただいたのをきっかけに、西支店長様からご推薦いただきました。 また、こども明日花プロジェクトの10年間の活動を紹介する機会もいただきました。 今回のご寄付は、市内大内地区に開設した新しい拠点の整備費用(土地購入など)の一部に充てさせていただきます。 ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
![画像:[山口ロータリークラブ賞をいただきました!]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/03/634733842_1324709356359266_9214847931239618445_n.jpg)