こども明日花プロジェクト

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日に
希望を持てる社会を

「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます

日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。

こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

私たちについて

こども明日花
プロジェクトの活動

子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。

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新着情報

小郡中学校朝ごはん

いつも、生徒20 食分を用意しますが、今日は23人来てくれたので、嬉しく、慌ただしくなりましたが、みんな「美味しい」と言ってたくさん食べました。 今日は「ビビンバ風の丼」と野菜サラダ、味噌汁でした。今日に限って、炊飯器の調子が悪く、気がつくのが遅れたため、急遽、鍋で炊いて、何とか間に合わせることができました。 2019年から開始して、コロナ禍で一時お休みしましたが、2023年夏から通常開催(毎週水曜の朝)を続けています。2年前の 4月、新一年生たち30人が来たことがありましたが、今は3年生で、続けできている生徒が10人あまりいます。小さい1年生が立派な3年生に成長しています。 また、市内の宮野中学校でも、同じ時間に開催しています。調理施設がないためわバンとバナナ、飲み物なのですが、最近は毎回50人が来るそうです。授業前に友だちと食べたり、話したりするのをとても楽しみにしているそうです。 この学校朝ごはんは、福祉医療機構のwith助成により実施しています。 この活動も多くのボランティアの皆さんに支えていただいています。ありがとうございます。

画像:[小郡中学校朝ごはん]

「山口少年友の会」総会で活動紹介

「少年友の会」をご存知ですか。非行をした少年が家庭裁判所に送られてきます。家庭裁判所では非行の原因を調査し、もう二度と非行をすることのないよう必要に応じて教育指導し、被害者のことも考えながら適切な処分を決定します。この家庭裁判所の行う教育指導に協力している団体が「少年友の会」です(全国少年友の会連絡会のホームページから)。 山口少年友の会(岡田卓司会長)は弁護士、家庭裁判所の調停委員やそのOBなどの皆さんが会員として少年たちのための活動に取り組んでおられます。今回、私が調停委員であり、友の会会員でもあることから、総会で、「こども明日花プロジェクト」の活動紹介をさせていただきました。困難を抱えたこどもたちに地域からの支援があることがその後の人生において何かの支えになるかもしれないという想いを皆さんと共有できたように思いました。さらにご寄付のお申し出もいただきました。 これからも関係の皆さんと連携して、こどもたちを支えていきたいと思います。貴重の経験をいただいた山口少年友の会の皆様に感謝しています。

画像:[「山口少年友の会」総会で活動紹介]

萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました

萩市更生保護女性会様には、昨年から萩市内のこども食堂にご寄付をいただいています。活動の一環として子育て家庭への支援やこどもたちの健全育成が掲げられており、こども食堂に通じるところがあり、ご支援いただきました。尾河あおい会長様から萩市内 4ヶ所のこども食堂へのご寄付をわくわく食堂(萩明倫学舎内)が代表していただきました。ありがとうございます。 また、今日は萩市更生保護女性会の総会があり、会員の皆様に「こども食堂」やこどもへの支援などについてお話ししました。こども明日花プロジェクトの活動や、地域でこどもたちを見守り、支える仕組みとしてのこども食堂を増やすことで、こどものうちに地域のおせっかいな大人との関わりの中で、心の中に温かいものを持って成長してほしい、とお話ししました。日頃から、更生しようとする人たちを温かく支える活動をされている皆さんと想いは同じと感じました。 皆さんの優しさに触れる、温かい時間でした。 ありがとうございました。

画像:[萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました]

「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!

こどもの貧困問題に取り組む「こども明日花プロジェクト」は、活動当初は、活動資金がなく、まず「クラウドファンディング」でご寄付をお願いすることから始まりました。5月16日から7月7日目標金額100万円としましたが、どうやって多くの皆さんにお伝えするのか、手探りでしたが、メンバーがこのクラファンを通して団結して取り組んだことがその後の活動の原点となりました。当時はまだあまり知られていない「こどもの貧困問題」に125人の方から目標を上回る御寄付をいただき、有難いというよりも、期待に応えなければ、という責任感を強く感じました。 あれから、10年経過し、今、困窮するひとり親家庭の皆さんへの食支援のために、新たなクラウドファンディングに挑戦中です。 子どもたちがしっかりご飯を食べることができるように、御支援をお願いします。 <クラウドファンディング>   https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18222 6月11日現在、14人の方々から239,000円の御寄付をいただいています。ありがとうございます。 今年度も「みんなにエール!弁当」や「フードパントリー(食品配布)」を通じて、ひとり親家庭のこどもたちに食品をお届けしています。物価高の中、苦しい家計を助けるためにも継続した支援が必要です。多くの皆様の御支援をお願いします。 ※山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。 ※今回は「ソニー銀行 GIVINg for SDGs」の御支援により、手数料をご負担いただきますので、御寄付は全額、団体への御寄付となります。ありがとうございます。

画像:[「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!]

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