こども明日花プロジェクト

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日に
希望を持てる社会を

「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます

日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。

こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

私たちについて

こども明日花
プロジェクトの活動

子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。

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新着情報

令和6年2月「みんなにエール!弁当」

今年度は令和4年度(補正予算)WAM助成事業の助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内2月の実施予定は以下のとおりです。 ご連絡が遅れて申し訳ありません。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇2月16日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は2月9日(金)20時受付開始 ※始まっています 〇2月29日(木)17:30~18:30 大内地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S34914748/ 申込は2月22日(木)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和6年2月「みんなにエール!弁当」]

【ボランティア交流会】

1月20日、山口市市民活動支援センターさぽらんてにてボランティア交流会を開催しました。 学習・居場所・調理それぞれのボランティアさんが合わせて6名がご参加くださいました。 これまでたくさんボランティアにご参加いただいている方には感謝状を贈呈しました。 交流会のトークタイムでは、「明日花で印象に残っていること」「明日花でやってみたいこと」の2つをテーマにボランティアさんとスタッフで話をしました。 「明日花で印象に残っていること」では、イベントで海に行ったことや季節の行事の他、こどもたちと一緒に絵しりとりで遊んだこと、中学生の食欲旺盛さなどがあがりました。 参加してくださった方の中には明日花の活動が始まったころからボランティアを続けてくださっている方もいて、思い出話に花が咲きました。 「明日花でやってみたいこと」では、キャンプやスポーツ大会、餃子パーティーなどたくさんの意見があがりました。 これからの活動について、さまざまな楽しい想像が膨らみました。 その後は、ケーキを食べながら参加者同士で話をしたり、カードゲームをしました。 普段は別の会場や活動に参加しているボランティアさん同士が顔を合わせて話すことのできる、とても良い機会となりました。 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。 こども明日花プロジェクトは現在第8事業年度を走っております。 これまで活動を続けられたのは、ひとえにボランティアのみなさんのおかげです。 どうぞこれからもよろしくお願いします。

画像:[【ボランティア交流会】]

えがお食堂よしき 開催しました

1月20日(土)山口市吉敷地域交流センターで11:30から、「えがお食堂よしき」が始まりました。 朝早くからボランティアの皆さんがカレーライス、サラダ、かぼちゃの天ぷら、ねぎの肉炒めなど、アルク山口中央店や地元の農家、フードバンク山口などでいただいた食材を調理して、皆さんをお待ちしていました。 今日もたくさんのボランティアにご協力いただき、ありがとうございました。

画像:[えがお食堂よしき 開催しました]

大内みんな元気食堂 年明け始めての食堂開催しました

R6年1月14日(日)今回は約80名の方にカレーを提供しました。 皆さんに「おいしいです」と言ってもらって、テンション上がります。 毎回開催の時にホワイトボードに貼ってある飾りはいつも来てくれる小学生ボランティアのYちゃんがコロナ前に作ってくれた物。今回は食堂でみんなでカレーを食べている絵を描いてきてくれました。 みんなに支えられて開催できている食堂。今年も頑張ります。 ボランティア:ホットスタッフさん9名、大学生1名。皆さん、ありがとうございました。 来月は2月18日(日)開催予定です。 お待ちしております。

画像:[大内みんな元気食堂 年明け始めての食堂開催しました]

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