こども明日花プロジェクト

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日に
希望を持てる社会を

「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます

日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。

こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

私たちについて

こども明日花
プロジェクトの活動

子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。

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新着情報

丸久「こども応援弁当」販売中!

昨年7月、山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークと(株)丸久様の包括連携協定の締結記念として、丸久各店舗で販売する「こども応援弁当」のシールを貼った弁当1個につき、10円を寄付いただくことになりました。 弁当の種類も変わり、今は「明太高菜弁当」(税込430円)です。今回は防府市のサンマート右田店で購入して、お昼に食べました。 ぜひ、丸久各店舗で、手に取り、ご購入いただき、県内のこども食堂を応援いただきたいと思います。よろしくお願いします。

画像:[丸久「こども応援弁当」販売中!]

山口ロータリークラブ賞をいただきました!

2月4日(火)山口ロータリークラブ様の例会で、田村会長様から、山口ロータリークラブ賞をいただき、副賞としてご寄付をいただきました。 11月大内みんな元気食堂にNTT西日本山口支店の皆様に、材料持ち込みで調理のボランティアとして参加いただき、併せてこどもたちのために「縁日」としてミニゲームなどやっていただいたのをきっかけに、西支店長様からご推薦いただきました。 また、こども明日花プロジェクトの10年間の活動を紹介する機会もいただきました。 今回のご寄付は、市内大内地区に開設した新しい拠点の整備費用(土地購入など)の一部に充てさせていただきます。 ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

画像:[山口ロータリークラブ賞をいただきました!]

日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました

日本財団子ども第三の居場所助成事業の採択をいただき、山口市大内に建設をしておりました「大内拠点」が完成し、伊藤和貴市長様、日本財団様からもご出席いただき、開所式を行うことができました。地元の大内地区の皆様、大内小、大内南小の校長先生方もご出席いただき、今後のご協力をお願いしました。 平日の放課後、小学校低学年を中心に、こどもたちにとって、安心して居心地の良いと思える居場所として利用してもらいます。 2月21日プレオープン、2月26日から利用開始の予定です。 当日は多くのメディアの皆さんに取材していただきました。ありがとうございました。 TYSテレビ山口 https://news.yahoo.co.jp/.../ac8cb7f936a1992d35acbd4b88f6... YAB山口朝日放送 https://news.yahoo.co.jp/.../f69e82fab09dc6e04ef6261f62b2... 山口宇部経済新聞 https://yamaguchi.keizai.biz/photoflash/8194/

画像:[日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました]

JA山口県様から県産新米の贈呈式

令和3年度から5年連続で、JA山口県(山口県農業協同組合)様から県産新米10kg袋239袋(2,390kg)を県内のこども食堂76ヶ所に寄付していただきました。 JA山口県本部で実施された贈呈式で、山口県農業協同組合経営企画委員会 平岡武委員長様から「山口県の農家の皆さんが丹精込めて作った美味しい新米をこどもたちに食べてもらいたいので、これからも支援させていただく」とご挨拶されました。山口市県こども食堂・子どもの居場所ネットワークの金子淳子代表は「お米などの物価高騰の中、こども食堂はいろいろ工夫しながら運営しており、こうして継続して支援いただけることは大変有り難い」とお礼を述べ、感謝状をお渡ししました。 新米は昨年12月、県内のJA各統括本部を通じてこども食堂に配布され、こども食堂の開催や食品配布などで使わせていただきました。 ありがとうございました。

画像:[JA山口県様から県産新米の贈呈式]

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