こども明日花プロジェクト

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日に
希望を持てる社会を

「子供の貧困」問題の解決を目指して、
地域の一人ひとりの支援をつなぎ、子どもたちを支えます

日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で
社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。

こども明日花プロジェクトでは、「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、
私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

私たちについて

こども明日花
プロジェクトの活動

子どもたちが希望を持って成長できる環境を実現するための活動を行っています。

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新着情報

令和6年6月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内6月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇6月28日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は6月21日(金)20時受付開始 〇6月29日(土)11:00~12:00 小郡ふれあいセンター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S81829750/ 申込は6月21日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和6年6月「みんなにエール!弁当」]

【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】

5月13日(月) 山口県立大学 社会福祉学部、5月17日(金) 山口大学 経済学部、5月24日(金) 山口大学 教育学部で、山口市市民活動支援センターさぽらんて主催の出張講座「ボランティア入門」にてこども明日花プロジェクトの紹介を行いました。 3回で、計130人以上の学生さんにお話ししました。 この講座はさぽらんてがボランティア促進事業の一環として開催しており、明日花はさぽらんての登録団体として参加しました。 こども明日花プロジェクトの活動内容だけでなく、実際にボランティアに参加してくださっている方の声なども紹介しました。 どの回も、大学一年生を対象に行いました。 学生さんがボランティア活動に興味関心をもつきっかけになれば嬉しいです。 明日花の活動では、子どもたちと大人は「先生と生徒」とは違う関係性で関わります。 子どもたちに関わる仕事に就くことを目指している学生さんにはとても良い経験になると思います。  

画像:[【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】]

えがお食堂よしき開催しました

5月18日(土)いつもどおり、朝早くから、たくさんのボランティアが集まり、カレーライスづくりが始まりました。 すぐに出来上がったので、アルク山口店からいただいた野菜を使った副菜づくりに取り掛かっています。 150人限定で、毎回、すぐに売り切れます。

画像:[えがお食堂よしき開催しました]

令和6年5月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施できることになりました。 山口市内5月の実施予定は以下のとおりです。 当日のお知らせで申し訳ありません。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇5月24日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は5月17日(金)20時受付開始 〇5月31日(金)17:30~18:30 湯田地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S38685708/ 申込は5月24日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。    

画像:[令和6年5月「みんなにエール!弁当」]

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