こども明日花プロジェクト

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「夏休みこども応援弁当」で夏休みのこどもたちを応援する!

クラウドファンディング実施中!<<認定NPO法人として御寄付は税制優遇の対象>> 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! 毎日暑い日が続く、給食のない「夏休み」の期間中、県内のこども食堂が「こども応援弁当」を届け、こどもたちを応援します。 ひとり親家庭など、経済的に厳しい家庭では、電気代が高くて、家にいるこどものためにエアコンを使うと大きな負担になります。また、お昼ごはんを用意する費用や手間など、親への負担が大きくのしかかります。 この「夏休みこども応援弁当」は丸久の寄付付き弁当(こども応援弁当)を利用して、こども食堂が夏休み期間中、通常のこども食堂とは別に学習会などを開いて、こどもたちにお昼ごはんとして、弁当を提供するものです。こどもたちは喜び、お母さんたちは安心し、こども食堂の皆さんもこどもたちの笑顔からパワーをもらいます。 <御寄付のお願い> 昨年から始めた「夏休みこども応援弁当」の購入資金430円✕2,000個=86万円について、クラウドファンディングで広く募金をお願いしたいます。 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! <<税制優遇の対象となります>> 県ネットワーク事業として運営する、事務局のNPO法人山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。

画像:[「夏休みこども応援弁当」で夏休みのこどもたちを応援する!]

夏休みのこどもたちにお昼ご飯を届けたい!

今年、こども家庭庁は夏休みのこどもたちの酷暑と食事確保の対策について、通知を出し、自治体や民間での取組を要請しました。 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク(金子淳子代表)は昨年の夏休みから「夏休みこども応援弁当」2,000食を各地のこども食堂を通じて、こどもたちに提供し、元気で楽しい夏休みになるように応援しています。 今年も丸久各店舗で取り組んでいただいている、寄付付き弁当「こども応援弁当」(7~8月はオムライスナポリタン弁当)2,000食を7月18日からこども食堂で配り始めています。 皆さんもぜひ丸久で「こども応援弁当」を購入して、こども食堂を通じて、こどもたちへの応援をお願いします。

画像:[夏休みのこどもたちにお昼ご飯を届けたい!]

県下一斉フードパントリー

県内13市6町でこども食堂が中心に実施する「県下一斉フードパントリー」は7月18日(土)から始まっています。今日(7月20日)は周防大島町の会場に伺いました。よい天気で暑いため、16時30分から開始となっており、時間になると次々に受取の方が来られました。 こどもたちには「お菓子のつかみ取り」が用意され、こどもたちも手いっぱいのお菓子をつかんで喜んでいました。 周防大島町内のこども食堂の皆さん、ありがとうございました。

画像:[県下一斉フードパントリー]

こども明日花プロジェクト活動10年「大同窓会」開催しました!

今年で活動10年を記念して、これまで携わっていただいたボランティアの皆さんや、明日花に来ていたこどもたち(かなり大きくなってましたが)とスタッフなど、総勢60人が参加しました。中には遠くから来てくれた元学生ボランティアもいました。 10年間の活動を振り返り、懐かしい写真、動画メッセージや思い出話に笑いが広がる、楽しい会になりました。 ボランティアと元こども(当時、中学3年生で今も働きながら、時々、顔を出してくれます)の代表に感謝状を贈呈しました。ボランティアとこどもなしでは、こども明日花プロジェクトを語ることはできません。 10年間の感謝と、これからの活動への想いを共有することができました。皆さん、これからもよろしくお願いします。

画像:[こども明日花プロジェクト活動10年「大同窓会」開催しました!]

県下一斉フードパントリー

7月18日(土)から8月2日まで、県内13市6町でこども食堂の皆さんが中心で実施する「県下一斉フードパントリー」は地元自治体や社会福祉協議会などにお世話になるので、毎年、事前に協力のお願いの文書を持って、訪問してご挨拶することにしています。 先日は和木から下松までの東部、昨日は美祢、下関、山陽小野田、宇部の西部、今日は萩、阿武、長門の北部へ行きました。 訪問の際、いろいろな情報交換もしますが、山口市以外で「みんなにエール!弁当」を実施していただいている、光、下松、美祢、萩では、今後の日程などについてもお話しすることができました。2020年から続けており、それぞれ年2回ですが、ひとり親家庭の皆さんは楽しみにされているそうです。 写真は途中で立ち寄った、阿武町の道の駅で撮りました。阿武町の道の駅は日本で初めてできた道の駅ということをご存知ですか。今の建物は数年前に建て替えされ、とても広く綺麗です。

画像:[県下一斉フードパントリー]

今年もやります「夏休みこども応援弁当」夏休みのこどもたちに、2,000食を提供します!

県内の丸久各店舗で販売されている「こども応援弁当」シールを貼ったお弁当を1個購入すると、10円がこどもたちを応援するこども食堂に寄付されます。 また、こども家庭庁や山口県庁から、夏休みのこどもたちの「酷暑」と「食事提供」について。自治体や関係団体等への協力要請の通知が出されています。 <今年もやります「夏休みこども応援弁当」!> 夏休みのこどもたちの「お昼ごはん」として、県内のこども食堂を通じて、「こども応援弁当」2,000食を渡してもらいます。夏休み期間中、写真の「オムライス・ナポリタン弁当」を食べて、暑さに負けず、遊びや勉強など夏休みを楽しんでほしいと思います。県内のこども食堂の皆さん、丸久各店舗の皆さん、こどもたちのためによろしくお願いします。 <弁当購入資金についての御支援のお願い>  弁当購入資金として、1食430円(税込)✕2,000食=86万円が必要となります。昨年に続いて、クラウドファンディングで御協力をお願いしたいと思います(受付開始は7月20日頃の予定)。こちらもよろしくお願いします。

画像:[今年もやります「夏休みこども応援弁当」夏休みのこどもたちに、2,000食を提供します!]

県下一斉フードパントリー

毎年、夏休みが始まる時期に実施している「県下一斉フードパントリー」について、毎年、県内すべての市町担当課、教育委員会。社会福祉協議会を事前に訪問して、文書により、協力要請を行っています。今年も第一陣として、和木町、岩国市、周防大島町、上関町、柳井市、平生町、田布施町、光市、下松市に伺いました。天気は良く、それほど暑くもなく、きれいな風景を見ながら、毎年同じルートを回りました。各市町の担当課などにはいろいろお世話になっており、パントリー以外のこともお話ししたり、日頃の御礼を言ったりして、直接、お会いすることの大切さを改めて感じることができました。本日の走行距離は300㎞を超えました。13市6町のうち、4市5町が終わりましたがまだあと2~3日かかりそうです。パントリー配布当日も現地に行くので、2年前は7月の走行距離が2,000kmでした。狭いようで山口県は広い、と思いました。県内各地のこども食堂の皆さん、今年も「県下一斉ウードパントリー」をよろしくお願いします。

画像:[県下一斉フードパントリー]

ユースワーカー協議会主催公開フォーラム「地方✖️ユースワークを考える」に参加してきました

山口県でも、こども若者、中高生の居場所づくりが必要と思い続いていますが、ユースセンター、ユースワークに関するフォーラムに参加してきました。 会場は広島県福山市、福山駅前にある天満屋福山店7階にある「ユースセンターふらっと」。今年 4月オープンした、福山市が設置した公設民営のユースセンターです。駅前という立地もあり、平日をはじめ、土日は50人を超える利用者がいるそうです。 フォーラムでは、岡山県のNPO法人manabo-deの活動と「ふらっと」を運営するNPO法人どりぃむスイッチの事例紹介と意見交換、後半はグループワークがあり、全国各地から参加した皆さんの熱いお話を聞くことができました。 公開フォーラム『地方×ユースワーク』を考える。

画像:[ユースワーカー協議会主催公開フォーラム「地方✖️ユースワークを考える」に参加してきました]

小郡中学校朝ごはん

いつも、生徒20 食分を用意しますが、今日は23人来てくれたので、嬉しく、慌ただしくなりましたが、みんな「美味しい」と言ってたくさん食べました。 今日は「ビビンバ風の丼」と野菜サラダ、味噌汁でした。今日に限って、炊飯器の調子が悪く、気がつくのが遅れたため、急遽、鍋で炊いて、何とか間に合わせることができました。 2019年から開始して、コロナ禍で一時お休みしましたが、2023年夏から通常開催(毎週水曜の朝)を続けています。2年前の 4月、新一年生たち30人が来たことがありましたが、今は3年生で、続けできている生徒が10人あまりいます。小さい1年生が立派な3年生に成長しています。 また、市内の宮野中学校でも、同じ時間に開催しています。調理施設がないためわバンとバナナ、飲み物なのですが、最近は毎回50人が来るそうです。授業前に友だちと食べたり、話したりするのをとても楽しみにしているそうです。 この学校朝ごはんは、福祉医療機構のwith助成により実施しています。 この活動も多くのボランティアの皆さんに支えていただいています。ありがとうございます。

画像:[小郡中学校朝ごはん]

「山口少年友の会」総会で活動紹介

「少年友の会」をご存知ですか。非行をした少年が家庭裁判所に送られてきます。家庭裁判所では非行の原因を調査し、もう二度と非行をすることのないよう必要に応じて教育指導し、被害者のことも考えながら適切な処分を決定します。この家庭裁判所の行う教育指導に協力している団体が「少年友の会」です(全国少年友の会連絡会のホームページから)。 山口少年友の会(岡田卓司会長)は弁護士、家庭裁判所の調停委員やそのOBなどの皆さんが会員として少年たちのための活動に取り組んでおられます。今回、私が調停委員であり、友の会会員でもあることから、総会で、「こども明日花プロジェクト」の活動紹介をさせていただきました。困難を抱えたこどもたちに地域からの支援があることがその後の人生において何かの支えになるかもしれないという想いを皆さんと共有できたように思いました。さらにご寄付のお申し出もいただきました。 これからも関係の皆さんと連携して、こどもたちを支えていきたいと思います。貴重の経験をいただいた山口少年友の会の皆様に感謝しています。

画像:[「山口少年友の会」総会で活動紹介]

萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました

萩市更生保護女性会様には、昨年から萩市内のこども食堂にご寄付をいただいています。活動の一環として子育て家庭への支援やこどもたちの健全育成が掲げられており、こども食堂に通じるところがあり、ご支援いただきました。尾河あおい会長様から萩市内 4ヶ所のこども食堂へのご寄付をわくわく食堂(萩明倫学舎内)が代表していただきました。ありがとうございます。 また、今日は萩市更生保護女性会の総会があり、会員の皆様に「こども食堂」やこどもへの支援などについてお話ししました。こども明日花プロジェクトの活動や、地域でこどもたちを見守り、支える仕組みとしてのこども食堂を増やすことで、こどものうちに地域のおせっかいな大人との関わりの中で、心の中に温かいものを持って成長してほしい、とお話ししました。日頃から、更生しようとする人たちを温かく支える活動をされている皆さんと想いは同じと感じました。 皆さんの優しさに触れる、温かい時間でした。 ありがとうございました。

画像:[萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました]

「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!

こどもの貧困問題に取り組む「こども明日花プロジェクト」は、活動当初は、活動資金がなく、まず「クラウドファンディング」でご寄付をお願いすることから始まりました。5月16日から7月7日目標金額100万円としましたが、どうやって多くの皆さんにお伝えするのか、手探りでしたが、メンバーがこのクラファンを通して団結して取り組んだことがその後の活動の原点となりました。当時はまだあまり知られていない「こどもの貧困問題」に125人の方から目標を上回る御寄付をいただき、有難いというよりも、期待に応えなければ、という責任感を強く感じました。 あれから、10年経過し、今、困窮するひとり親家庭の皆さんへの食支援のために、新たなクラウドファンディングに挑戦中です。 子どもたちがしっかりご飯を食べることができるように、御支援をお願いします。 <クラウドファンディング>   https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18222 6月11日現在、14人の方々から239,000円の御寄付をいただいています。ありがとうございます。 今年度も「みんなにエール!弁当」や「フードパントリー(食品配布)」を通じて、ひとり親家庭のこどもたちに食品をお届けしています。物価高の中、苦しい家計を助けるためにも継続した支援が必要です。多くの皆様の御支援をお願いします。 ※山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。 ※今回は「ソニー銀行 GIVINg for SDGs」の御支援により、手数料をご負担いただきますので、御寄付は全額、団体への御寄付となります。ありがとうございます。

画像:[「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!]

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