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令和8年度「みんなにエール!弁当」の9月実施について
今年度も「令和7年度(補正予算)WAM助成事業」の採択をいただき、「みんなにエール!弁当」を実施します。 山口市内9月の実施予定は以下のとおりです(2カ所で実施)。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇9月18日(金)17:30~18:30 湯田地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S38685708/ 申込は9月11日(金)20時受付開始 〇9月25日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は9月18日(金)20時受付開始
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2学期になり、学校朝ごはんを再開しました!
暑い夏休みが終わり、山口市内の小中学校では8月28日から2学期が始まりました。 小郡中と宮野中の学校朝ごはんは9月2日(水)から再開しました。 小郡中では、いつものボランティアの皆さんが6時半に集合、調理を始めました。メニューは野菜いっぱいの野菜炒めと目玉焼き、味噌汁です。7時20分頃から生徒が集まり始めました。1ヶ月半ぶりですが、いつものみんなが元気に揃いました。 野菜炒めはボリウムがありましたが、みんな、残さずに食べて、教室に向かいました。 宮野中はバンと果物、飲み物ですが、朝早くから、たくさんの生徒が来てくれています。 朝ごはんをしっかり食べて、まだまだ、暑い日が続きますが、元気で、勉強やスポーツにがんばってほしいと思います。 ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。
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(一財)やまぐちコミュニテイ財団「設立発表会」
山口県初の「コミュニティ財団」の設立を目指して、1月から3月まで、一般財団法人設立に必要な基本財産300万円について、クラウドファンディングを行い、240の個人と企業の皆様から493万円の御寄付をいただきました。 4月30日付けで「一般財団法人」設立登記を行い、現在、「公益財団法人」のための公益申請に向けた準備を行っています。 今回、「設立発表会」(8月3日(月)13:30 防長青年館)を行い、藤井航平代表理事から、財団設立の目的や経緯、また1回目の助成事業「続ける応援助成」事業について説明を行いました。 設立準備会のメンバーや、税段設立に向けてご寄付をいただいた「設立発起人」の方からもご挨拶をいただきました。また、30人を超える参加者の皆さんどおしで財団に対する期待など意見交換を行いました。 また、テレビ局や新聞社からたくさん取材に来ていただきました。以下により、KRY山口放送、NHK山口放送局の内容をご覧いただけます。 今後も、(一財)やまぐちコミュニテイ財団 https://yamaguchi-cf.jp/ への御理解と御協力をよろしくお願いします。 KRY山口放送
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令和8年熊本地震への緊急災害支援募金「BRIDGE KUMAMOTO基金」募集が行われています
7月28日に発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 (一社)全国コミュニティ財団協会は各地で大規模な災害が発生した際、地元の団体等と連携して、災害現場で活動する民間団体等に必要な活動資金の調達のために、災害発生直後に「災害支援基金」を立ち上げ、ネット等を通じて寄付を呼び掛けてます。 今回もいち早く、基金を立ち上げ、活動団体への支援を呼び掛けています。多くの御支援をよろしくお願いします。 「令和8年熊本地震の緊急災害支援募金」 https://bridgekumamoto.com/blog/2026/2633/ 「(一社)全国コミュニティ財団協会」 https://www.cf-japan.org/newspress/2061/
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「夏休みこども応援弁当」で夏休みのこどもたちを応援する!
クラウドファンディング実施中!<<認定NPO法人として御寄付は税制優遇の対象>> 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! 毎日暑い日が続く、給食のない「夏休み」の期間中、県内のこども食堂が「こども応援弁当」を届け、こどもたちを応援します。 ひとり親家庭など、経済的に厳しい家庭では、電気代が高くて、家にいるこどものためにエアコンを使うと大きな負担になります。また、お昼ごはんを用意する費用や手間など、親への負担が大きくのしかかります。 この「夏休みこども応援弁当」は丸久の寄付付き弁当(こども応援弁当)を利用して、こども食堂が夏休み期間中、通常のこども食堂とは別に学習会などを開いて、こどもたちにお昼ごはんとして、弁当を提供するものです。こどもたちは喜び、お母さんたちは安心し、こども食堂の皆さんもこどもたちの笑顔からパワーをもらいます。 <御寄付のお願い> 昨年から始めた「夏休みこども応援弁当」の購入資金430円✕2,000個=86万円について、クラウドファンディングで広く募金をお願いしたいます。 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! <<税制優遇の対象となります>> 県ネットワーク事業として運営する、事務局のNPO法人山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。
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夏休みのこどもたちにお昼ご飯を届けたい!
今年、こども家庭庁は夏休みのこどもたちの酷暑と食事確保の対策について、通知を出し、自治体や民間での取組を要請しました。 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク(金子淳子代表)は昨年の夏休みから「夏休みこども応援弁当」2,000食を各地のこども食堂を通じて、こどもたちに提供し、元気で楽しい夏休みになるように応援しています。 今年も丸久各店舗で取り組んでいただいている、寄付付き弁当「こども応援弁当」(7~8月はオムライスナポリタン弁当)2,000食を7月18日からこども食堂で配り始めています。 皆さんもぜひ丸久で「こども応援弁当」を購入して、こども食堂を通じて、こどもたちへの応援をお願いします。
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県下一斉フードパントリー
県内13市6町でこども食堂が中心に実施する「県下一斉フードパントリー」は7月18日(土)から始まっています。今日(7月20日)は周防大島町の会場に伺いました。よい天気で暑いため、16時30分から開始となっており、時間になると次々に受取の方が来られました。 こどもたちには「お菓子のつかみ取り」が用意され、こどもたちも手いっぱいのお菓子をつかんで喜んでいました。 周防大島町内のこども食堂の皆さん、ありがとうございました。
![画像:[県下一斉フードパントリー]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/07/749286116_1377955344444716_3552905056446891076_n.jpg)
こども明日花プロジェクト活動10年「大同窓会」開催しました!
今年で活動10年を記念して、これまで携わっていただいたボランティアの皆さんや、明日花に来ていたこどもたち(かなり大きくなってましたが)とスタッフなど、総勢60人が参加しました。中には遠くから来てくれた元学生ボランティアもいました。 10年間の活動を振り返り、懐かしい写真、動画メッセージや思い出話に笑いが広がる、楽しい会になりました。 ボランティアと元こども(当時、中学3年生で今も働きながら、時々、顔を出してくれます)の代表に感謝状を贈呈しました。ボランティアとこどもなしでは、こども明日花プロジェクトを語ることはできません。 10年間の感謝と、これからの活動への想いを共有することができました。皆さん、これからもよろしくお願いします。
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県下一斉フードパントリー
7月18日(土)から8月2日まで、県内13市6町でこども食堂の皆さんが中心で実施する「県下一斉フードパントリー」は地元自治体や社会福祉協議会などにお世話になるので、毎年、事前に協力のお願いの文書を持って、訪問してご挨拶することにしています。 先日は和木から下松までの東部、昨日は美祢、下関、山陽小野田、宇部の西部、今日は萩、阿武、長門の北部へ行きました。 訪問の際、いろいろな情報交換もしますが、山口市以外で「みんなにエール!弁当」を実施していただいている、光、下松、美祢、萩では、今後の日程などについてもお話しすることができました。2020年から続けており、それぞれ年2回ですが、ひとり親家庭の皆さんは楽しみにされているそうです。 写真は途中で立ち寄った、阿武町の道の駅で撮りました。阿武町の道の駅は日本で初めてできた道の駅ということをご存知ですか。今の建物は数年前に建て替えされ、とても広く綺麗です。
![画像:[県下一斉フードパントリー]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/07/750278339_2055198785111390_5420850396176118714_n.jpg)
今年もやります「夏休みこども応援弁当」夏休みのこどもたちに、2,000食を提供します!
県内の丸久各店舗で販売されている「こども応援弁当」シールを貼ったお弁当を1個購入すると、10円がこどもたちを応援するこども食堂に寄付されます。 また、こども家庭庁や山口県庁から、夏休みのこどもたちの「酷暑」と「食事提供」について。自治体や関係団体等への協力要請の通知が出されています。 <今年もやります「夏休みこども応援弁当」!> 夏休みのこどもたちの「お昼ごはん」として、県内のこども食堂を通じて、「こども応援弁当」2,000食を渡してもらいます。夏休み期間中、写真の「オムライス・ナポリタン弁当」を食べて、暑さに負けず、遊びや勉強など夏休みを楽しんでほしいと思います。県内のこども食堂の皆さん、丸久各店舗の皆さん、こどもたちのためによろしくお願いします。 <弁当購入資金についての御支援のお願い> 弁当購入資金として、1食430円(税込)✕2,000食=86万円が必要となります。昨年に続いて、クラウドファンディングで御協力をお願いしたいと思います(受付開始は7月20日頃の予定)。こちらもよろしくお願いします。
![画像:[今年もやります「夏休みこども応援弁当」夏休みのこどもたちに、2,000食を提供します!]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/07/746058751_1762815645072111_1697185496632285731_n.jpg)
県下一斉フードパントリー
毎年、夏休みが始まる時期に実施している「県下一斉フードパントリー」について、毎年、県内すべての市町担当課、教育委員会。社会福祉協議会を事前に訪問して、文書により、協力要請を行っています。今年も第一陣として、和木町、岩国市、周防大島町、上関町、柳井市、平生町、田布施町、光市、下松市に伺いました。天気は良く、それほど暑くもなく、きれいな風景を見ながら、毎年同じルートを回りました。各市町の担当課などにはいろいろお世話になっており、パントリー以外のこともお話ししたり、日頃の御礼を言ったりして、直接、お会いすることの大切さを改めて感じることができました。本日の走行距離は300㎞を超えました。13市6町のうち、4市5町が終わりましたがまだあと2~3日かかりそうです。パントリー配布当日も現地に行くので、2年前は7月の走行距離が2,000kmでした。狭いようで山口県は広い、と思いました。県内各地のこども食堂の皆さん、今年も「県下一斉ウードパントリー」をよろしくお願いします。
![画像:[県下一斉フードパントリー]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/07/743082039_1546026067313941_8374545092980047905_n.jpg)
ユースワーカー協議会主催公開フォーラム「地方✖️ユースワークを考える」に参加してきました
山口県でも、こども若者、中高生の居場所づくりが必要と思い続いていますが、ユースセンター、ユースワークに関するフォーラムに参加してきました。 会場は広島県福山市、福山駅前にある天満屋福山店7階にある「ユースセンターふらっと」。今年 4月オープンした、福山市が設置した公設民営のユースセンターです。駅前という立地もあり、平日をはじめ、土日は50人を超える利用者がいるそうです。 フォーラムでは、岡山県のNPO法人manabo-deの活動と「ふらっと」を運営するNPO法人どりぃむスイッチの事例紹介と意見交換、後半はグループワークがあり、全国各地から参加した皆さんの熱いお話を聞くことができました。 公開フォーラム『地方×ユースワーク』を考える。
![画像:[ユースワーカー協議会主催公開フォーラム「地方✖️ユースワークを考える」に参加してきました]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2026/07/739363035_1439702658193268_8427196896029804340_n.jpg)