こども明日花プロジェクト

新着情報

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令和6年6月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内6月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇6月28日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は6月21日(金)20時受付開始 〇6月29日(土)11:00~12:00 小郡ふれあいセンター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S81829750/ 申込は6月21日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和6年6月「みんなにエール!弁当」]

【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】

5月13日(月) 山口県立大学 社会福祉学部、5月17日(金) 山口大学 経済学部、5月24日(金) 山口大学 教育学部で、山口市市民活動支援センターさぽらんて主催の出張講座「ボランティア入門」にてこども明日花プロジェクトの紹介を行いました。 3回で、計130人以上の学生さんにお話ししました。 この講座はさぽらんてがボランティア促進事業の一環として開催しており、明日花はさぽらんての登録団体として参加しました。 こども明日花プロジェクトの活動内容だけでなく、実際にボランティアに参加してくださっている方の声なども紹介しました。 どの回も、大学一年生を対象に行いました。 学生さんがボランティア活動に興味関心をもつきっかけになれば嬉しいです。 明日花の活動では、子どもたちと大人は「先生と生徒」とは違う関係性で関わります。 子どもたちに関わる仕事に就くことを目指している学生さんにはとても良い経験になると思います。  

画像:[【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】]

えがお食堂よしき開催しました

5月18日(土)いつもどおり、朝早くから、たくさんのボランティアが集まり、カレーライスづくりが始まりました。 すぐに出来上がったので、アルク山口店からいただいた野菜を使った副菜づくりに取り掛かっています。 150人限定で、毎回、すぐに売り切れます。

画像:[えがお食堂よしき開催しました]

令和6年5月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施できることになりました。 山口市内5月の実施予定は以下のとおりです。 当日のお知らせで申し訳ありません。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇5月24日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は5月17日(金)20時受付開始 〇5月31日(金)17:30~18:30 湯田地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S38685708/ 申込は5月24日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。    

画像:[令和6年5月「みんなにエール!弁当」]

【今年度も始まりました! 松風館高校 パン配付】

昨年度からスタートした、山口松風館高校での週に一度のパン配付。 今年度も、4月23日(火)からスタートしました。 配付時間になると、行列ができるほど生徒たちが来てくれました。 新しく新入生も増え、13時には200個のパンがほとんど配付されました。 メロンパンが特に人気で、あっという間になくなりました。 今年度も、食を通して生徒たちを支えていきたいと思います。

画像:[【今年度も始まりました! 松風館高校 パン配付】]

「赤い羽根テーマ募金」助成金交付式がありました

4月22日(月)、今回で8回目となる山口県共同募金会の「赤い羽根テーマ募金」の助成金交付式があり、今回は個人と企業の皆さんから合わせて49件、2,148,020円のご寄付をいただくことができました。ありがとうございました。 https://www.akaihane.net/doc/theme/3766 この「赤い羽根テーマ募金」は2016年、「こども明日花プロジェクト」を始めるきっかけになったものです。 「子どもの貧困対策に取り組むため、行政に頼らない資金調達(ファンドレイジング)を行う」こととして、その年から始まった、このテーマ募金に参加してきました。 これからも、このテーマ募金に取り組むとともに、他の県内の団体にも参加を呼びかけ、活動に必要な資金調達を実現するように一緒にがんばっていきたいと思います。 最後に、改めて、今回も多くの個人と企業の皆様にご支援いただき、感謝申し上げますとともに、子どもたちのために大切に使わせていただきます。今後もよろしくよろしくお願いしたいします。 認定NPO法人山口せわやきネットワーク 代表 児玉頼幸

画像:[「赤い羽根テーマ募金」助成金交付式がありました]

新規スタッフ自己紹介

今年度から新たにスタッフとして加わらせていただきました、志垣です。大学生時代にもお世話になっていた明日花プロジェクトさんに、縁あってまた関われることになりました。 まだまだ自分自身勉強していかなければいけないことばかりではありますが、みなさんの活動や、地域社会を支えていくことができるようにがんばっていきます。よろしくお願いします。

画像:[新規スタッフ自己紹介]

小郡中学校朝ごはん 再開しました

新学期に入り、小郡中の学校朝ごはんを再開しました。 いつものボランティアさんが揃い、6時30分から調理開始。今日はシチュー、目玉焼き、ウインナー炒めとブロッコリーのサラダ。下関市の長寿製パンからもいろんな種類のパンが届いています。 先週、入学式のあった新一年生がたくさん申込んで、2年生3年生と合わせて、生徒22人が来てくれました。 初めての学校朝ごはんに喜んでいました。 3月7日には卒業式前の3年生が最後のビーフカレーを食べた後、一列に並び、「いつも美味しい朝ごはんをありがとうございました」と言って、ダルマの柄のバンダナをボランティアの皆さんにプレゼントしてくれました。 高校に入っても、元気でがんばってほしいと思います。 宮野中の朝ごはんも再開し、たくさんの生徒で賑やかな朝ごはんになりました。 来週も皆さんのおいでをお待ちしてます。 <学校朝ごはんは、福祉医療機構のWAM助成(令和5年度補正予算)の助成金により実施しています。>

画像:[小郡中学校朝ごはん 再開しました]

【大内まつりに出店しました!】

4/14(日)に大内地域交流センターで行われた大内まつりにて大内みんな元気食堂が出店しました! 約170食のカレーを販売しました! 小さな子どもたちからご年配の方まで多くの方が購入してくださいました。 また、子ども食堂の認知度を調べるためにシールアンケートを実施しました。 154人の方が協力してくださり、子ども食堂を知っている方が124人、知らないと答えた方が30人という結果になりました。今回、大内まつりに出店したことでより多くの地域の方に子ども食堂を知っていただけるとてもいい機会になりました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 前日準備や当日に中高生のボランティアさんが協力してくれました。大内みんな元気食堂のことを地域の方にたくさん発信してくれました!なんと大内みんな元気食堂の看板も作ってくれました! 大内地区では毎月第3日曜日に子ども食堂(地域食堂)を開催しています! 4月はおやすみです。5月は19日(日)に大内地域交流センターにて開催予定です!たくさんの方のお越しをお待ちしております。 また、ボランティアも募集中です。子ども食堂、地域食堂に興味がある方、地域で何かしてみたい方など子どもから大人までどなたでも参加できます! ぜひ地域の食堂で温かいコミュニティを一緒に作りましょう!お申し込みはこども明日花プロジェクトのホームページまたはFacebook、InstagramのDMからお願いします。

画像:[【大内まつりに出店しました!】]

令和6年4月「みんなにエール!弁当」

今年度も「令和5年度(補正予算)WAM助成事業」助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施できることになりました。 山口市内4月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭 1家庭1か月1回利用可能です。 〇4月26日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は4月19日(金)20時受付開始 〇4月18日(木)17:30~18:30 大内地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S34914748/ 申込は4月12日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和6年4月「みんなにエール!弁当」]

なのはなまつりを開催しました

【なのはなまつりを開催しました!】 4月4日(木)、5日(金)、6日(土)の3日間、なのはなハウスにてなのはなまつりを開催しました。 これは、春休みにお家で留守番をしている子どもたちや新年度の準備に忙しい保護者さんを応援するものです。 事前申込制の王将弁当の配付や新入学祝いのプレゼントの他、予約なしで参加できる駄菓子コーナーやもってけフリマを行いました。 駄菓子コーナーにはどの日も20人以上の子どもたちが来てくれました。 1人5枚の駄菓子チケットを持って、好きなお菓子やスーパーボールくじを楽しそうに選んでいました。 好きなお菓子を見つけてすぐに決める子もいれば、どれにしようかとても悩んでいる子も。 この3日間はオープンハウスとして開放もしており、遊んだり勉強をしたりして過ごす子もいました。 子どもたちの楽しそうな声をたくさん聞くことができてよかったです。 はじめてなのはなハウスに来た子もたくさんいました。 たくさんのボードゲームから、何をして遊ぼうか楽しそうに選んでいました。 お友達と一緒に来た子たちは、ボードゲームやカードゲームで遊んだりお弁当を食べたりして過ごし、「河川敷に遊びに行く!」と言って帰っていきました。 また、春休みの課題を持ってきていた子がボランティアさんにわからないところを質問していました。帰る時には、「残りは自分でできるところだけ!」と晴れやかに言っていました。 別の子は、新学期に大きなテストがあるからと言ってボランティアさんと一緒に苦手な教科の自主学習をしていました。 普段子どもたちだけで留守番をしている子の保護者さんの中には、子どもたちがオープンハウスで遊んで過ごしていたら安心して仕事に行けると言ってくれた方もいました。 もってけフリマのコーナーでは、衣服やアクセサリー、日用品を並べました。 子どもたちが駄菓子を選んだり遊んだりしている間に保護者さんがゆっくりとコーナーを見ていました。 子どもたちも、シュシュやぬいぐるみを見てお気に入りのものを発見していました。 保護者さんにも子どもたちにも喜んでもらえるイベントになってとても良かったです。 また、3日間でのべ10人のボランティアさんがお手伝いをしてくれました。 駄菓子コーナーの売り子さんの他、子どもに勉強を教えたり、一緒に遊んだりしてくれました。 ありがとうございました!    

画像:[なのはなまつりを開催しました]

えがお食堂よしき 開催しました

3月16日(土)朝からたくさんのボランティアの皆さんが集まり、本日のメニュー「牛丼」づくりが始まりました。 コロナを経て、昨年10月に再開し、カレーライス150人としてきましたが、今回からメニューが変わりました。 アルク山口店でいただいた野菜や地元の農家からいただいたもので、いろんな付け合わせがつくられていきました。

画像:[えがお食堂よしき 開催しました]

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