こども明日花プロジェクト

新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報

【10月20日(火)「地域の居場所づくりフォーラム」開催します】

2024年度から休眠預金活用事業(2023通常枠)により、 ・こども食堂などこどもの居場所等が地域においてどのような機能、役割(インパクト)を果たしているか、を明らかにする ・このように地域で「居場所」が役割を果たすために、必要な資源や資金等を調達するための仕組みをつくる に取り組んでいます。 こども食堂などの「居場所」が果たしている役割を明らかにするために、(一社)持続可能な地域総合研究所(島根県益田市)の藤山浩所長に2024年度から3年にわたり、県内のこども食堂が果たしているインパクトを調査していただき、その結果について、10月20日(火)13:30~パルトピアやまぐち(防長青年館)で報告会を開催します。 併せて、次のお二人からの発表もあります。 ・周南市で看護師の訪問を通じて、地域で新しい居場所づくり「おでかけえんがわ」に取り組む、ギャップ・フィリング㈱の岡崎麻衣さん(周南市鹿野でこども食堂「鹿野ふらっと食堂」運営) ・県内の市町社協で「いきいきふれあいサロン」として取り組まれている高齢者の「居場所づくり」について調査していただいた、九州大学大学院教授の高野和良さん さらに、地域にインパクトを与えている「居場所」の運営を支えるために、(一財)やまぐちコミュニティ財団が果たす役割について、代表理事の藤井航平さんにお話しいただく予定です。 多くの方に「地域の居場所づくり」について御理解いただき、行政や関係機関、民間の団体などが力を合わせて、住みよい地域づくりを実現していきたいと思いますので、多くの皆様の御参加をお待ちしています。 <開催概要> 〇日時 2026年10月20日(火)13:30~15:30 〇場所 パルトピアやまぐち防長青年館     zoomによるオンライン参加も可能です。 〇内容 チラシをご参照ください 〇参加申込 誰でも、参加できます(無料)。       会場整理やオンラインのため、事前申し込みをお願いします。  申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S83473634/ チラシのQRコードからも申込できます。 〇主催・問い合わせ NPO法人山口せわやきネットワーク           担当:児玉頼幸(携帯090-8065-1481) よろしくお願いします。

画像:[【10月20日(火)「地域の居場所づくりフォーラム」開催します】]

【(有)セフティワン様から御寄付いただきました】10月2日(金)

(有)セフティワン様(山口市大内矢田)は、2018年会社設立20周年の記念事業として、こども明日花プロジェクトへのご寄付をいただき、それ以降、毎年、多額のご寄付をいだいています。 2018年当時の社長、加藤慶昭様から「こどもたちのために」とご寄付をいただき、活動の報告に伺うと毎回、いろいろなお話とともに、大きな励ましをいただいてきました。 その後、社長を交代され、現在の加藤晋社長様は地元でPTA会長もされるなど、地域とこどもたちのことにお詳しく、特に大内地域に開設した大内拠点の活動についても応援をいただいています。 こども明日花プロジェクトは、今年で活動10年を迎えることができましたが、これも地域の皆様、企業の皆様の御理解と御支援によるものと心から、感謝しています。 今後も御期待に沿えるようがんばっていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

画像:[【(有)セフティワン様から御寄付いただきました】10月2日(金)]

【明治安田生命保険相互会社 山口営業所様から「私の地元応援募金」によるご寄付をいただきました】10月1日(木)

明治安田生命保険相互会社山口営業所の皆様には、コロナ禍で始めた、ひとり親家庭へのフードパントリー(食品配布)にご協力いただいたり、山口市吉敷のえがお食堂よしきをはじめ、市内のこども食堂に毎回のように社員の皆さんがボランティアして参加いただくなど、大変、お世話になっています。 同社では、「私の地元応援募金(従業員さまからの募金と、会社から拠出するきふのマッチングによるご寄付)」に取り組んでおられ、こども明日花プロジェクトはこれまで何度もご寄付をいただいています。 今年もご寄付のご連絡をいただき、10月1日山口営業所において、社員の皆様の前で、寄付金贈呈式がありました。目録をいただき、直接、社員の皆様に御礼と私たちの活動の紹介をさせていただきました。ありがとうございました。 今年は山口市内の、NPO法人あっと(藤井智佳子理事長)、認定NPO法人こどもステーション山口(福山枝里理事長)と一緒にご寄付をいただきました。

画像:[【明治安田生命保険相互会社 山口営業所様から「私の地元応援募金」によるご寄付をいただきました】10月1日(木)]

令和8年度「みんなにエール!弁当」の9月実施について

今年度も「令和7年度(補正予算)WAM助成事業」の採択をいただき、「みんなにエール!弁当」を実施します。 山口市内9月の実施予定は以下のとおりです(2カ所で実施)。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇9月18日(金)17:30~18:30 湯田地域交流センター 申込フォーム  https://ws.formzu.net/fgen/S38685708/ 申込は9月11日(金)20時受付開始 〇9月25日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は9月18日(金)20時受付開始

画像:[令和8年度「みんなにエール!弁当」の9月実施について]

2学期になり、学校朝ごはんを再開しました!

暑い夏休みが終わり、山口市内の小中学校では8月28日から2学期が始まりました。 小郡中と宮野中の学校朝ごはんは9月2日(水)から再開しました。 小郡中では、いつものボランティアの皆さんが6時半に集合、調理を始めました。メニューは野菜いっぱいの野菜炒めと目玉焼き、味噌汁です。7時20分頃から生徒が集まり始めました。1ヶ月半ぶりですが、いつものみんなが元気に揃いました。 野菜炒めはボリウムがありましたが、みんな、残さずに食べて、教室に向かいました。 宮野中はバンと果物、飲み物ですが、朝早くから、たくさんの生徒が来てくれています。 朝ごはんをしっかり食べて、まだまだ、暑い日が続きますが、元気で、勉強やスポーツにがんばってほしいと思います。 ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。

画像:[2学期になり、学校朝ごはんを再開しました!]

(一財)やまぐちコミュニテイ財団「設立発表会」

山口県初の「コミュニティ財団」の設立を目指して、1月から3月まで、一般財団法人設立に必要な基本財産300万円について、クラウドファンディングを行い、240の個人と企業の皆様から493万円の御寄付をいただきました。 4月30日付けで「一般財団法人」設立登記を行い、現在、「公益財団法人」のための公益申請に向けた準備を行っています。 今回、「設立発表会」(8月3日(月)13:30 防長青年館)を行い、藤井航平代表理事から、財団設立の目的や経緯、また1回目の助成事業「続ける応援助成」事業について説明を行いました。 設立準備会のメンバーや、税段設立に向けてご寄付をいただいた「設立発起人」の方からもご挨拶をいただきました。また、30人を超える参加者の皆さんどおしで財団に対する期待など意見交換を行いました。 また、テレビ局や新聞社からたくさん取材に来ていただきました。以下により、KRY山口放送、NHK山口放送局の内容をご覧いただけます。 今後も、(一財)やまぐちコミュニテイ財団 https://yamaguchi-cf.jp/ への御理解と御協力をよろしくお願いします。 KRY山口放送

画像:[(一財)やまぐちコミュニテイ財団「設立発表会」]

令和8年熊本地震への緊急災害支援募金「BRIDGE KUMAMOTO基金」募集が行われています

7月28日に発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 (一社)全国コミュニティ財団協会は各地で大規模な災害が発生した際、地元の団体等と連携して、災害現場で活動する民間団体等に必要な活動資金の調達のために、災害発生直後に「災害支援基金」を立ち上げ、ネット等を通じて寄付を呼び掛けてます。 今回もいち早く、基金を立ち上げ、活動団体への支援を呼び掛けています。多くの御支援をよろしくお願いします。 「令和8年熊本地震の緊急災害支援募金」 https://bridgekumamoto.com/blog/2026/2633/ 「(一社)全国コミュニティ財団協会」 https://www.cf-japan.org/newspress/2061/

画像:[令和8年熊本地震への緊急災害支援募金「BRIDGE KUMAMOTO基金」募集が行われています]

「夏休みこども応援弁当」で夏休みのこどもたちを応援する!

クラウドファンディング実施中!<<認定NPO法人として御寄付は税制優遇の対象>> 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! 毎日暑い日が続く、給食のない「夏休み」の期間中、県内のこども食堂が「こども応援弁当」を届け、こどもたちを応援します。 ひとり親家庭など、経済的に厳しい家庭では、電気代が高くて、家にいるこどものためにエアコンを使うと大きな負担になります。また、お昼ごはんを用意する費用や手間など、親への負担が大きくのしかかります。 この「夏休みこども応援弁当」は丸久の寄付付き弁当(こども応援弁当)を利用して、こども食堂が夏休み期間中、通常のこども食堂とは別に学習会などを開いて、こどもたちにお昼ごはんとして、弁当を提供するものです。こどもたちは喜び、お母さんたちは安心し、こども食堂の皆さんもこどもたちの笑顔からパワーをもらいます。 <御寄付のお願い> 昨年から始めた「夏休みこども応援弁当」の購入資金430円✕2,000個=86万円について、クラウドファンディングで広く募金をお願いしたいます。 今年も暑い夏休みに、こどもたちに思いを込めた「お昼ごはん」を届けたい! <<税制優遇の対象となります>> 県ネットワーク事業として運営する、事務局のNPO法人山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。

画像:[「夏休みこども応援弁当」で夏休みのこどもたちを応援する!]

夏休みのこどもたちにお昼ご飯を届けたい!

今年、こども家庭庁は夏休みのこどもたちの酷暑と食事確保の対策について、通知を出し、自治体や民間での取組を要請しました。 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク(金子淳子代表)は昨年の夏休みから「夏休みこども応援弁当」2,000食を各地のこども食堂を通じて、こどもたちに提供し、元気で楽しい夏休みになるように応援しています。 今年も丸久各店舗で取り組んでいただいている、寄付付き弁当「こども応援弁当」(7~8月はオムライスナポリタン弁当)2,000食を7月18日からこども食堂で配り始めています。 皆さんもぜひ丸久で「こども応援弁当」を購入して、こども食堂を通じて、こどもたちへの応援をお願いします。

画像:[夏休みのこどもたちにお昼ご飯を届けたい!]

県下一斉フードパントリー

県内13市6町でこども食堂が中心に実施する「県下一斉フードパントリー」は7月18日(土)から始まっています。今日(7月20日)は周防大島町の会場に伺いました。よい天気で暑いため、16時30分から開始となっており、時間になると次々に受取の方が来られました。 こどもたちには「お菓子のつかみ取り」が用意され、こどもたちも手いっぱいのお菓子をつかんで喜んでいました。 周防大島町内のこども食堂の皆さん、ありがとうございました。

画像:[県下一斉フードパントリー]

こども明日花プロジェクト活動10年「大同窓会」開催しました!

今年で活動10年を記念して、これまで携わっていただいたボランティアの皆さんや、明日花に来ていたこどもたち(かなり大きくなってましたが)とスタッフなど、総勢60人が参加しました。中には遠くから来てくれた元学生ボランティアもいました。 10年間の活動を振り返り、懐かしい写真、動画メッセージや思い出話に笑いが広がる、楽しい会になりました。 ボランティアと元こども(当時、中学3年生で今も働きながら、時々、顔を出してくれます)の代表に感謝状を贈呈しました。ボランティアとこどもなしでは、こども明日花プロジェクトを語ることはできません。 10年間の感謝と、これからの活動への想いを共有することができました。皆さん、これからもよろしくお願いします。

画像:[こども明日花プロジェクト活動10年「大同窓会」開催しました!]

県下一斉フードパントリー

7月18日(土)から8月2日まで、県内13市6町でこども食堂の皆さんが中心で実施する「県下一斉フードパントリー」は地元自治体や社会福祉協議会などにお世話になるので、毎年、事前に協力のお願いの文書を持って、訪問してご挨拶することにしています。 先日は和木から下松までの東部、昨日は美祢、下関、山陽小野田、宇部の西部、今日は萩、阿武、長門の北部へ行きました。 訪問の際、いろいろな情報交換もしますが、山口市以外で「みんなにエール!弁当」を実施していただいている、光、下松、美祢、萩では、今後の日程などについてもお話しすることができました。2020年から続けており、それぞれ年2回ですが、ひとり親家庭の皆さんは楽しみにされているそうです。 写真は途中で立ち寄った、阿武町の道の駅で撮りました。阿武町の道の駅は日本で初めてできた道の駅ということをご存知ですか。今の建物は数年前に建て替えされ、とても広く綺麗です。

画像:[県下一斉フードパントリー]

ページ上部に戻る