こども明日花プロジェクト

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大内みんな元気食堂準備中です

10月29日(日)の大内みんな元気食堂は、昨日名田島のNさんの畑で子どもたちが収穫したさつま芋を使って「大学いも」を作っています。 いつも、大内の学習会で夕方の弁当をつくってもらっているOさんが仲間の皆さんと一緒に来て、腕を振るってもらいます。 もうひとつ、秋の味覚、柿をたくさんいただいたので、大学生のボランティアに皮を剥いてもらいます。 皆さん、柿の皮剥きは初めての経験だそうです。 メインはいつもの「カレーライス」。 11時30分の開店に向け、準備中です。 今日もたくさんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。  

画像:[大内みんな元気食堂準備中です]

明日花シングルカフェ開催しました

10月22日(日)13時~15時 、商店街のカフェスペースをお借りして、明日花シングルカフェを開催しました。 通りすがりにふと足を止めてくださった30代の男性は、「自分もひとり親家庭に育った。いま思えば母親はすごく頑張ってくれていた。あの時は気づかなかった。感謝している」と話してくれました。 ドアを開けて、「ずっと会いたかったです。」と入ってきたママもいました。 人一倍頑張り屋さんで、多くの人から頼られて、職場の人の力になりたいと奮闘していたら、動けなくなった。 有能な人はみんなの荷物を持ってしまうから、重すぎて動けなくなります。 それでも世帯収入は平均収入に至りません。 残業もするのに、こどもにガマンもさせるのに。 これが、シングルマザーの実態です。 温かいチャイを飲んで、しっかり思いを話してくれて、きた時より少し元気になって帰られました。 いつもLINEで相談しているママも、ちょっと顔を見せてくれて「明日からまたがんばろう!」と帰っていきました。 ちょっと言葉を交わすだけでも、ちょっと顔を見るだけでも、安心してくれて、また頑張れる場所になれるよう、私たちも頑張ろうと思いました。

画像:[明日花シングルカフェ開催しました]

子どもまんなかフォーラム開催しました

福島県からふくしまこども食堂ネットワーク代表、フリースクール全国ネットワーク代表の江川和弥さんが来山され、前半はフリースクールや子どもの居場所について基調講演がありました。 後半は子どもに関わる様々な活動をしておられる団体の代表者として、岩国からとりでの金本さん、下関からKananowa Familyの4人の高校生、山口市からもりのこえんの井出崎さんをお迎えしてのパネルディスカッション。 各団体の活動紹介の後、子どもの主体性を尊重する具体的な例をエピソードを通して紹介して頂きました。 江川さんからは「子どもが自分の頭で自分の言葉で考え、自分で判断することが自信につながる。子どもに失敗させることができるかどうか、大人の力量が問われるのだ」と言われました。 共通して感じたのは、「いろいろな大人といろいろな子どもが接することでお互いに刺激し合ってお互いに成長する」ということです。 高校生の「お母さん方が頑張っている姿を見て育ってきた。自分も頑張っている姿を小さい子たちに見せて、子どもたちを守り続けられる大人になりたい。」「みんなが笑顔になって元気になれる体験をしてほしい」との発言には、涙がでそうになりました。 「ただいま、おかえりが自然に言える場所と関係性、いつでも困ったときに帰ってきて温かく迎え入れてくれる場所」すべての子どもに、そんな居場所があることを願わずにはいられません。

画像:[子どもまんなかフォーラム開催しました]

(一社)山口県中小企業経営者協会会長杯ゴルフ大会に募金箱を設置していただきました

5年前、総会で講演させていただいたご縁で入会させていただている(一社)山口県中小企業経営者協会会員の皆様は日頃からご支援をいただいています。 10月18日に開催された「会長杯ゴルフ大会」会場に募金箱を設置いただき、たくさんの募金を入れていただきました。ありがとうございました。

画像:[(一社)山口県中小企業経営者協会会長杯ゴルフ大会に募金箱を設置していただきました]

組織づくり研修会in佐賀に参加しました

 全国こども食堂支援センターむすびえさんが休眠預金事業で助成している団体が佐賀に集まり、研修を受けました。 開催地佐賀のほか、新潟、熊本、鹿児島から仲間が集まり、丸2日間組織づくりのワークを行いました。 山口からは児玉、杉山が参加しました。 今回の研修は、よくある「組織のミッション、ビジョン」を作るタイプではなく、メンバーそれぞれの強みから、組織の価値を明確にしていくというもの。 (ちなみに、児玉の強みは「活発性」、杉山の強みは「調和」でした。) 中でもおもしろかったのは、組織のコア・バリューを造形(!)で表現するというもの。 百均にある文具やおもちゃを使っての工作が楽しかったです。(写真参照) この週末、山口では「子どもまんなかフォーラム」を開催予定でしたが、そこに鹿児島のメンバーが来てくれること、またその1週間後に新潟で同じタイトルの「こどもまんなかフォーラム」が開催されること…全国に同じようなことを考えている仲間がたくさんいると実感してうれしかったです。 互いに切磋琢磨しながら、さらに充実した活動へブラッシュアップしていくため、宿題のお土産をどっさりもらって帰りました。

画像:[組織づくり研修会in佐賀に参加しました]

さくらさく学習会

最近のさくらさく学習会の様子です🌸 中学生は中間テストの時期。さくらさく学習会でも、テスト勉強に取り組む姿が見られました✨ 一度解いた問題を、ボランティアさんにクイズ形式で問題を出してもらいながら復習をする姿も。 学習会に来る子は、黙々と取り組みたい子どももいれば、ボランティアさんに教えてもらったりお喋りをしたりしながら取り組みたい子どももいます。それぞれの子に合わせた学習のサポートをしています📚 こども明日花プロジェクトでは、子どもたちの学習支援の活動を一緒に支えてくださるボランティアさんを募集中です。 興味のある方は、お気軽にDMをしてくださいね☺️

画像:[さくらさく学習会]

山口県立大学の授業にて活動の紹介をしました

10月5日、山口県立大学社会福祉学部の授業にて、1年生に対してこども明日花プロジェクトの活動を紹介しました。 明日花が掲げるビジョンやミッションの他、具体的な活動の内容やボランティアさんにしていただいていることについてお話しました。 授業後、25人の学生さんがボランティアの体験を希望してくれました。 さくらさく学習会やなのはなクラブだけでなく、宮野中 学校朝ごはんへの参加を希望してくれる学生さんもいました。 たくさんの学生さんが活動に興味を持ってくれて、とても嬉しいです。 こども明日花プロジェクトの活動には、ボランティアさんの参加・協力が必要不可欠です。 これを機に、少しでも多くの学生さんが長く活動に関わってくれるといいなと思います。

画像:[山口県立大学の授業にて活動の紹介をしました]

令和5年10月「みんなにエール!弁当」

今年度は令和4年度(補正予算)WAM助成事業の助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内10月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇10月20日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は10月13日(金)20時受付開始 〇10月28日(土)11:00~12:00 小郡地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S81829750/ 申込は10月20日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和5年10月「みんなにエール!弁当」]

至誠館大学公開講座 長門編始まります!

先日、埼玉の虐待防止条例のニュースが世間を騒がせました。 子どもに関わる活動者にとって、安全確保は最優先課題ですが、過度な管理は埼玉のトンデモ条例のように、親や子どものストレスにつながります。 コロナ禍では多くの方が、感染拡大防止と子どもの遊ぶ権利・育つ権利のはざまで、悩まれたことでしょう。 子どもの最善の利益とは何か。正解を出すのは難しいですが、この3回で、みなさんと学び、考えたいと思います。 詳細・申込はこちら https://ws.formzu.net/dist/S65033127/

画像:[至誠館大学公開講座 長門編始まります!]

明治安田生命様よりご寄附をいただきました

明治安田生命保険相互会社山口支社山口営業所の皆様から、「私の地元応援募金」によるご寄付をいただきました。 明治安田生命様には以前からこども食堂でのボランティア参加やフードフードパントリー会場での健康チェックなどでご協力いただいており、2022年に続き、全社で取り組んでおられる「私の地元応援募金」の一環として、山口営業所の皆様からの募金によるご寄付を東川純也営業所長様よりいただきました。 改めて感謝申し上げますとともに、今後もよろしくお願いします。

画像:[明治安田生命様よりご寄附をいただきました]

大内みんな元気食堂

秋晴れの中、2か月ぶりに開催し約100人の方にお越し頂きました。 時間を3回に分けているので、混雑なく提供することができました。 容器を持参して下さった方も多く、大変助かりました。 今回は各テーブルに野菜ジュースを配布しながら皆さんとお話しする事もでき、「おいしいです!」の声をたくさん聞く事が出来ました。 4人の兄弟の1人が小麦アレルギーで、『今日来てる子どもたちが「給食にでるカレーが食べたい」と言うので来ました。』と話して下さるお母さんもいらっしゃいました。 アレルギー対応は難しいですが、「こども食堂も様々な利用の形がある。」と感じました。 ボランティア:ホットスタッフさん11名、始めてのボランティアさん1名、小学生ボランティアさん1名。皆さん、ありがとうございました。 来月は10月29日(日)開催予定です。 お待ちしております。

画像:[大内みんな元気食堂]

第3回 至誠館大学公開講座開催しました

第3回は、山口季音先生の「子どもの権利を守る実践」です。 簡単なレクチャーの後、実際の場面を想定してワークを行いました。 昨年、同じような講座でワークを行った際には時間が全く足りず、3題のうち1題しかできなかったのですが、今回もたくさん時間をとっていただいたにも関わらず、2題しかできませんでした。それほど、参加者みんなの視点や価値観が多様で、ひと口に子どもの権利と言っても、立場や状況によってさまざまなとらえ方があることに改めて気づかされました。 また、子どもに関する事業を行う事業者としては、リスクマネジメントを抜きにして考えることは現実的にはあり得ないのですが、時にはその枠を一旦外して、子どもの権利をとことん最優先して考えてみることが必要だと感じました。 理想と現実、その距離はなかなか埋まりませんが、理想を共有する時間は大事ですね。 これで前半の萩での講座は終了します。後半は会場を長門に移して続きます。後半も、子どものストレス、コロナと子ども、など、時事的にも耳目を集めているテーマが並んでいます。 気候も落ち着き、学びにはよい季節になってきます。秋の夜長にぜひお出かけください。 詳細・申込はこちら https://ws.formzu.net/dist/S65033127/  

画像:[第3回 至誠館大学公開講座開催しました]

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