こども明日花プロジェクト

新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報

こども食堂県ネットワーク 中国ブロック研修会

中国5県の各県のこども食堂ネットワークが山口市に集まり、中国ブロック研修会を開催しました。 これまで、コロナ禍での開催が難しく、昨年も3回チャレンジしましたが、台風や大雪もあり、今回、やっとリアル開催が実現しました。今回は山口県内で活躍している地区推進コーディネーター3人、また徳島県からも参加され、全国こども食堂支援センター・むすびえも含めて、22人が参加しました。 全国交流会やオンラインで面識はありますが、実際に集まりじっくりと話すことができたことに皆さん喜ばれ、今取り組んでいることや困っていること、今回、各県のみんなで話し合ったことなど、いろいろな話をすることができました。 こうした形で皆さんが集まり、情報交換や意見交換ができたこと、そして何より、互いに励まし合い、これからの活動の励みになりました。 皆さん、遠くからお集まりいただき、ありがとうございました。次回での再会を楽しみにしています。  

画像:[こども食堂県ネットワーク 中国ブロック研修会]

ニュースレターNo.25

ニュースレター25号をお届けします。 県下一斉フードパントリー、子ども食堂啓発セミナーや、なのはなクラブの夏休みの様子、 至誠館大学での地域講座の報告などの記事を載せています。 今後ともご支援をよろしくお願いいたします。  

画像:[ニュースレターNo.25]

常妙寺様から食品のご寄付をいただきました

常妙寺様(山口市駅通り)は、以前知り合いの紹介で、総代の皆さんに子どもの現状に関するお話をさせていただいたのがもう5年くらい前になりますが、それ以降お盆やお彼岸などの度に檀家の方に呼びかけられ、食品を集めて、私たちのところにお届けいただいています。 今回も、お盆のお供物も含めて、たくさんの食品を副住職が自ら持って来てくださいました。子どもたちやそれぞれのご家庭にお渡ししたいと思います。ありがとうございました。  

画像:[常妙寺様から食品のご寄付をいただきました]

第2回 至誠館大学公開講座

第2回は、「発達心理学からみた子どものこころの障害と支援」と題し、廣瀬春次先生にご講義いただきました。 まず、子どもの精神的な問題は、①発達障害と、②こころの働きの問題に分かれるということでした。そして当日は、そのうちの①について、ASD、ADHD、SLDの3つをとり上げ、解説していただきました。 先生は、医療分野の方ではありますが、実際の事例やフリートークなども交えながら、とてもわかりやすくお話しいただいたので、何人もの子どもの顔を浮かべながら、聞くことができました。 最後に、こういう子は所属や居場所をなくしやすいので、まず社会が変わっていくことが2次障害を防ぐことにつながると話されました。例えば、まだまだ十分とは言えないまでも、なまけ病と言われていたうつ病が社会的に認知され、理解が広がってきたように、発達障害に対する理解も広げる必要があるということでした。 先生は後半長門編の1回目(10月16日)にも登壇され、今度は前述の②についてお話しくださいます。その回も、とても楽しみになりました。

画像:[第2回 至誠館大学公開講座]

ごちそうさまプロジェクト2023実施しました 

7月下旬に申込受付を行なった、ひとり親家庭を「食」で応援する「ごちそうさまプロジェクト2023」には昨年を大きく上回る700を超える応募がありました。今年は山口市内の企業、シマダ(株)様からいただいたご寄付を元に実施することにしました。 先日、御寄付のお礼と応募状況のご報告のため、本社をお伺いし、嶋田広樹社長様にお会いしました。企業の地域貢献の一環として、こども食堂などに取り組む団体を探していたところ、こども明日花プロジェクトに当初からボランティアをしておられる方からの紹介があり、御寄付を決めていただいたとのこと。こちらからは当プロジェクトの活動をご説明し、今回、県内のひとり親家庭を支援する「ごちそうさまプロジェクト」を実施することができたことのお礼を申し上げました。(添付の写真は本社の外観) このプロジェクトには、他の方からのご寄付をいただき、さらに民間助成金にも申請し、できるだけ多くのご家庭をお届けしたいと取り組んでいます。 当選者の皆さんには、宅食便、食事券、買物券を随時、発送しています。届いたご家庭から「電気代や物価も上がり、困っていたから助かる」「夏休みの子どもの昼ごはんに早速、食べさせる」などのお声をいただきました。少しでもお役に立つことができればと思います。 ありがとうございました。

画像:[ごちそうさまプロジェクト2023実施しました ]

令和5年8・9月「みんなにエール!弁当」萩市

今年度も、令和4年度(補正予算)WAM助成事業の助成金により、萩市で「みんなにエール!弁当」を実施します。 8月と9月の2回の実施予定は以下のとおりです。 萩市と阿武町内にお住いのひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇8月24日(木)18:00~19:00 萩総合福祉センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S12558142/ 申込は8月17日(木)20時受付開始 〇9月14日(木)18:00~19:00 萩総合福祉センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S12558142/ 申込は9月7日(木)20時受付開始 詳しくはチラシもご覧ください。 多くの皆さんのご利用をお待ちしています。 なお、今後も美祢市、光市、下松市での実施を予定しています。また、お知らせします。

画像:[令和5年8・9月「みんなにエール!弁当」萩市]

令和5年8月「みんなにエール!弁当」

今年度は令和4年度(補正予算)WAM助成事業の助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内8月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇8月18日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は8月11日(金)20時受付開始 〇8月24日(木)17:30~18:30 大内地域交流センター 申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S34914748/ 申込は8月17日(木)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。

画像:[令和5年8月「みんなにエール!弁当」]

小郡図書館でアオハルパントリー

夏の恒例行事となっているアオハル・パントリー。 今年も小郡図書館にお邪魔して、山口県パン協同工業組合様からの須恵の郷のパンを子どもたちにプレゼントしました。 暑い中、図書館にやってきた子どもたち。声をかけて、パンを渡すととてもうれしそう。「宿題がんばってね〜」と声をかけると、パンを食べてまた図書館に戻っていく子もいました。 お手伝いくださった小郡図書館友の会鉢の子さんからも、「今日はいつになく図書館に子どもが多いです。」と教えていただき、相乗効果になっていると感じました。 まだまだ暑い日が続き、夏休みも続きます。 引き続き子どもと家族を応援していきます!

画像:[小郡図書館でアオハルパントリー]

渚ツアーに行ってきました!

7月29日、渚ツアーと題してさくらさく学習会・なのはなクラブに来ている子どもたちやボランティアさんと一緒に、長門にある西長門リゾートやセンザキッチンへ行きました。 この日はお出かけ日和の晴天でした。 西長門リゾートでは、バナナボートやサーフィンといったマリンアクティビティをしました。自由に海で泳いだり浮かんだりして楽しんでいる子もいました! バナナボートでは、最初は怖がっていた子も乗り終わると「もう一度乗りたい!」と言って何回も乗っていました。 マリンアクティビティで体を動かした後は、渚の交番にてバーベキュー。 お肉に野菜にお米に、盛り沢山でした。 みんなで外で食べるご飯は格別。子どもたちは、いつもよりも沢山食べていました! 最後はセンザキッチンで小休憩。 お土産を買ったり、アイスを食べたりしていました。 全員揃って無事帰ってくることができて何よりです。 そして、子どもたちにとっても夏の思い出になったことと思います。

画像:[渚ツアーに行ってきました!]

(公社)山口法人会様からご寄付いただきました

(公社)山口法人会(山本正喜会長)様から今年もポケットティッシュを6箱分(3.000個)、いただきました。 コロナ禍でひとり親家庭への支援として、今年で3回目になります。ひとり親家庭への弁当や食品の配布の際にポケットティシュをお渡しすると、子どもたちが学校に持って行くから助かる、と喜ばれます。 こうした(公社)山口法人会様からの温かいお気持ちを各ご家庭をお届けできることは大変有り難く思います。今後もよろしくお願いします。

画像:[(公社)山口法人会様からご寄付いただきました]

なのはなオープンハウス

夏休み中の10日間、なのはなハウスを開放する初めての試み。 初日の今日は8名の子どもたちが来てくれました。 宿題をする子、ボードゲームをする子、ゴロリンと横になる子、大学生とおしゃべりする子… お昼にいたメンバーはスタッフと簡単な昼食も食べました。 親戚の家に来たようなちょっぴり開放的な気分と、心に引っかかる宿題のプレッシャーと、いろんな体験をして子どもは夏に成長します。 その成長を、ここで見守りたいと思います。

画像:[なのはなオープンハウス]

【県下一斉フードパントリー2023】7/22

夏休みの子どもたちが自分でも食べられるものを中心にした食品をお渡しする「県下一斉フードパントリー」。 今日(7/22)は、防府市、岩国市玖珂、美祢市、光市で開催されました。 防府市はいつものように高校生のボランティアも参加して、準備万端な様子です。岩国市玖珂は中学生ボランティアです。美祢市はこども食堂と併行 して行われ、食べ終わった子どもたちは工作コーナーで夏休みの宿題づくりをしていたので、記念撮影に協力してもらいました。 光市会場は温かい雰囲気。毎年恒例となったお花が今年も用意されていました。食品を受け取り喜ぶ子どもたち、真っ赤なバラを見て思わず顔がほころぶお母さん。こちらもうれしくなりました。 県下一斉フードパントリーは8月2日まで、県内各地で開催されます。皆さん、よろしくお願いします。  

画像:[【県下一斉フードパントリー2023】7/22]

ページ上部に戻る