日本の17歳以下の子どもの7人に1人が経済的な貧困状態にあるといわれています。
山口県でもひとり親世帯を中心に子どもを取り巻く状況は年々と厳しくなっています。
見ようとしなくては見えない家庭の事情や経済的な理由で社会から孤立してしまっている子どもたちが、山口県にもたくさんいます。
こども明日花プロジェクトでは「子どもの貧困」は個人の問題ではなく、私たち地域全体の問題であると考え、その解決を目指します。

他人ゴトではなく自分ゴト。

子どもたちは「わたしたち地域の明日の花」です。

 

私たちのビジョン

どんな環境に生まれ育っても
こどもが明日(あす)に
希望を持てる社会を実現する

私たちのミッション

1.子どもたちが安心して過ごせる居場所と学びの環境を提供する。
2.身近な大人が子どもたちを見守り、支える地域をつくる。

 

 

 

わたしたちの目指すビジョンの実現とミッションの達成のため、
こども明日花プロジェクトは以下の活動を展開し、子どもたちの成長をサポートしていきます。

 

“こども明日花プロジェクト”について

子どもの明日(未来)に花を咲かせたいという想いで、「こども明日花プロジェクト」という名前をつけました。シンボルマークはカモミールの花がモチーフ。カモミールの花は「逆境で生まれる力」という花言葉を持っています。踏まれても、踏まれても、美しく咲くカモミールの花のように、苦難の中にある子どもたちにも綺麗な花を咲かせてほしい、という想いが込められています。