山口こども応援ミーティング2019開催 レポートその1

【山口こども応援ミーティング2019開催 レポートその1】

 

5月12日(日)
「学び、つながり、行動すること」を目指して、120名が参加して開催されました。

加えて30名が運営側!
なんと多いことでしょう。
(講師、事例発表者、分科会コーディネーター、プロボノ、運営学生ボランティアたちです)
それだけ、活動家や関わりの深い人達がいるということですね。

支援を必要とする子どもや親たちを見守り支える地域をつくるため、
関係者が一堂に会した山口県では唯一のミーティングです。

レポートをするにも中身が濃すぎるので、数回にわたってお伝えします!

 

社会活動家 湯浅 誠氏の講演では、
これまで30年間関わってきている貧困問題の中で、子ども食堂の広がり方がすごいと説明されました。

子ども食堂は、「地域拠点づくり」と「こどもの貧困対策」の二足の足を持っていること。
「地域拠点づくり」として、地域のにぎわいづくり、多くの人が交差する場所づくりがあることが、
子ども食堂の広がりの一番の理由と語りました。

現在、21337校ある小学校。全小学校区で子ども食堂ができるのがゴール。
山口県でも子ども食堂が広がっているとはいえ、小学校数に対して子ども食堂数の充足率は全国40位。
これから、山口県の1年間の取り組みに期待していると結びました。

 

【明日花ポーズ!来年の5月の、再会を約束しました!】

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