こども明日花プロジェクト新型コロナウイルス対策緊急支援

新型コロナウイルスの影響で学校も休校になりました。
家で過ごす子どもたちに対して、全国各地で様々な温かい取組が広がっています。
私たちも新型コロナウイルス対策緊急支援としてさまざまな活動をしています。

 

【休校で家にいる子どもたちに「お弁当」提供】
新型コロナウイルスの影響で一斉休校になり、明日花に来ているこどもたちも家で過ごしています。
いつもご支援をいただいている山口市内の「仕出しのかとう」様の御協力をいただき、
こども明日花プロジェクトの活動に参加している子どもたちの中で、一部の世帯に、
お昼ごはんとして子ども1人にあたたかいおむすび2個を届ける活動を始めました。
また、ボランティアの皆さんの協力で、温かいおかずができました。
子どもの人数分を世帯ごとに包んでもらい、取りに来てもらうか、無理なら直接家までお届けします。
皆さんの思いのこもった「お昼ごはん」を食べて、子どもたちも元気に過ごしてもらいたいと思います。

 

【小郡中での「昼ごはんのパン配布」】
一斉休校に伴う、こどもたちへのお昼ごはんとして、山口県パン工業協同組合様のご協力をいただき、
小郡中で生徒1人にパン2個を配布しました。
先生方に協力いただき、お昼時間に取りに来た生徒に、声をかけながら、一人一人に手渡ししていただきました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

【なのはな宅食】
こどもたちの長い春休みが続く中、こども明日花プロジェクトも「あすはな宅食」を2回実施しました!
あすはなの活動に参加する子どもの世帯の一部に、レトルトやお菓子など子どもたちだけで食べることのできる食品を届けます。
こどもも親も安心して過ごせる日々が早く来てくれることを願って、
みんなで力を合わせて乗り切っていこうと思います。

  

 

【こどもカフェ】
休校中、行き場所に困るこどもが家庭以外に安心して過ごせて、軽食がとれる場所を「こどもカフェ」として開催しました。
来られたこどもたちは、ボランティアさんと一緒に勉強をしたり、遊んだり、思い思いに過ごしていました。
開催場所は、「なのはなハウス」「ジャカランダハウス」(山口市小郡)の市内2か所で、
食事を提供すると共に、家庭の家事を少しでも楽にしようと、お弁当の配布も行いました。
※赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動助成事業」

  

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