こども明日花プロジェクト

新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報

小郡中学校朝ごはん

いつも、生徒20 食分を用意しますが、今日は23人来てくれたので、嬉しく、慌ただしくなりましたが、みんな「美味しい」と言ってたくさん食べました。 今日は「ビビンバ風の丼」と野菜サラダ、味噌汁でした。今日に限って、炊飯器の調子が悪く、気がつくのが遅れたため、急遽、鍋で炊いて、何とか間に合わせることができました。 2019年から開始して、コロナ禍で一時お休みしましたが、2023年夏から通常開催(毎週水曜の朝)を続けています。2年前の 4月、新一年生たち30人が来たことがありましたが、今は3年生で、続けできている生徒が10人あまりいます。小さい1年生が立派な3年生に成長しています。 また、市内の宮野中学校でも、同じ時間に開催しています。調理施設がないためわバンとバナナ、飲み物なのですが、最近は毎回50人が来るそうです。授業前に友だちと食べたり、話したりするのをとても楽しみにしているそうです。 この学校朝ごはんは、福祉医療機構のwith助成により実施しています。 この活動も多くのボランティアの皆さんに支えていただいています。ありがとうございます。

画像:[小郡中学校朝ごはん]

「山口少年友の会」総会で活動紹介

「少年友の会」をご存知ですか。非行をした少年が家庭裁判所に送られてきます。家庭裁判所では非行の原因を調査し、もう二度と非行をすることのないよう必要に応じて教育指導し、被害者のことも考えながら適切な処分を決定します。この家庭裁判所の行う教育指導に協力している団体が「少年友の会」です(全国少年友の会連絡会のホームページから)。 山口少年友の会(岡田卓司会長)は弁護士、家庭裁判所の調停委員やそのOBなどの皆さんが会員として少年たちのための活動に取り組んでおられます。今回、私が調停委員であり、友の会会員でもあることから、総会で、「こども明日花プロジェクト」の活動紹介をさせていただきました。困難を抱えたこどもたちに地域からの支援があることがその後の人生において何かの支えになるかもしれないという想いを皆さんと共有できたように思いました。さらにご寄付のお申し出もいただきました。 これからも関係の皆さんと連携して、こどもたちを支えていきたいと思います。貴重の経験をいただいた山口少年友の会の皆様に感謝しています。

画像:[「山口少年友の会」総会で活動紹介]

萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました

萩市更生保護女性会様には、昨年から萩市内のこども食堂にご寄付をいただいています。活動の一環として子育て家庭への支援やこどもたちの健全育成が掲げられており、こども食堂に通じるところがあり、ご支援いただきました。尾河あおい会長様から萩市内 4ヶ所のこども食堂へのご寄付をわくわく食堂(萩明倫学舎内)が代表していただきました。ありがとうございます。 また、今日は萩市更生保護女性会の総会があり、会員の皆様に「こども食堂」やこどもへの支援などについてお話ししました。こども明日花プロジェクトの活動や、地域でこどもたちを見守り、支える仕組みとしてのこども食堂を増やすことで、こどものうちに地域のおせっかいな大人との関わりの中で、心の中に温かいものを持って成長してほしい、とお話ししました。日頃から、更生しようとする人たちを温かく支える活動をされている皆さんと想いは同じと感じました。 皆さんの優しさに触れる、温かい時間でした。 ありがとうございました。

画像:[萩市更生保護女性会様から、萩市内のこども食堂にご寄付をいただきました]

「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!

こどもの貧困問題に取り組む「こども明日花プロジェクト」は、活動当初は、活動資金がなく、まず「クラウドファンディング」でご寄付をお願いすることから始まりました。5月16日から7月7日目標金額100万円としましたが、どうやって多くの皆さんにお伝えするのか、手探りでしたが、メンバーがこのクラファンを通して団結して取り組んだことがその後の活動の原点となりました。当時はまだあまり知られていない「こどもの貧困問題」に125人の方から目標を上回る御寄付をいただき、有難いというよりも、期待に応えなければ、という責任感を強く感じました。 あれから、10年経過し、今、困窮するひとり親家庭の皆さんへの食支援のために、新たなクラウドファンディングに挑戦中です。 子どもたちがしっかりご飯を食べることができるように、御支援をお願いします。 <クラウドファンディング>   https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18222 6月11日現在、14人の方々から239,000円の御寄付をいただいています。ありがとうございます。 今年度も「みんなにエール!弁当」や「フードパントリー(食品配布)」を通じて、ひとり親家庭のこどもたちに食品をお届けしています。物価高の中、苦しい家計を助けるためにも継続した支援が必要です。多くの皆様の御支援をお願いします。 ※山口せわやきネットワークは認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となります。 ※今回は「ソニー銀行 GIVINg for SDGs」の御支援により、手数料をご負担いただきますので、御寄付は全額、団体への御寄付となります。ありがとうございます。

画像:[「こども明日花プロジェクト」活動10年、ひとり親家庭への食支援のためのクラウドファンディング実施中!]

山口ロータリークラブ様から、レノファ山口の試合にご招待いただきました

山口ロータリークラブ様から、レノファ山口のホームゲームにご招待いただき、こどもたちとボランティア、スタッフで対ロアッソ熊本戦を観戦しました。とてもいい席でこどもたちも応援し、レノファ山口がリードのまま、終わりそうでしたが、同点追いつかれ、PK戦で敗れました。 試合終了後にピッチで、山口ロータリークラブの皆様との記念撮影や、レノ丸とサッカーをして、こどもたちもとても楽しむことができました。こうしたプロスポーツに触れることはこどもたちにとって、大変貴重な経験です。 山口ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。

画像:[山口ロータリークラブ様から、レノファ山口の試合にご招待いただきました]

「こども明日花プロジェクト」活動開始から10年、ひとり親家庭への「食支援」クラウドファンディングのお願い

「こどもの貧困問題」に取り組む『こども明日花プロジェクト』は2016年5月14日発足式以来、今日で丸10年になります。この間の皆様からの御理解と御支援に心から感謝申し上げます。 当初は「学習支援」や「居場所づくり」といった「貧困の連鎖」を断ち切る取組、そして、困難を抱えるこどもや家庭を地域で見守る仕組みとしての「こども食堂」の普及啓発、特にコロナ以降は困窮するひとり親家庭など子育て家庭への「食支援」による直接支援とともに、不安やストレスの軽減に努めてきました。 依然として、物価高が続く中、各種助成金等を活用しても、食品購入代金の増加や、利用を希望する家庭数の増加などに伴い、事業費が増加して、助成金を上回り、食支援等の継続が難しくなりました。 そこで、今回、困窮するひとり親家庭などへの「食支援」に必要な経費の一部について、クラウドファンディングを通じて、広く御寄付をお願いしたいと思います。今回のクラウドファンディングは、ソニー銀行様の「GIVING for SDGs」プロジェクトの御協力により、決済手数料をソニー銀行様に負担していただき、皆様からの御寄付が全額、当法人にいただけることになりました。 つきましては、コロナ禍や物価高などの影響で大きな影響を受けているひとり親家庭に弁当や食料品が継続して提供できるように、皆様の御支援をお願いします。 なお、NPO法人山口せわやきネットワークは、認定NPO法人なので、御寄付は税制優遇の対象となり、企業は損金処理、個人の方は確定申告で一部還付されることになります。 どうぞよろしくお願いします。  クラファンサイト:https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18222 ▼GIVING for SDGsについて GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。 [GIVING for SDGsの詳細(https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html] スポンサー企業 ■ソニー銀行 ソニー銀行さまからのコメント --------------------------------------- このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。 貴団体が2016年より取組まれている「こども明日花プロジェクト」は、子どもたちの現在の困難に向き合い、将来の選択肢を広げるための重要な活動であり、その支援は直接的な社会的インパクトにつながるものと考えています。 本プロジェクトを通じ、物価高の影響で食費の捻出が困難になっているひとり親家庭などへの食支援が広がり、食費に対する不安やストレスの緩和、また日々の生活に追い込まれることで起こり得る育児上の負担や孤立を軽減させると同時に虐待などのリスクを回避できることに期待しています。 また本取組により、SDGs目標である「No1 貧困をなくそう」「No2 飢餓をゼロに」「No3 すべての人に健康と福祉を」「No10 人や国の不平等をなくそう」「No17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献できることを願っています。 --------------------------------------- [ソニー銀行公式サイト(https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs052_02)] ▼ソニー銀行 ご家族・ご友人紹介プログラム https://sonybank.jp/campaign/introduction/01.html?utm_source=otr&utm_medium=link&kid=cf_gfs052_01&cid=cf_gfs052_03

画像:[「こども明日花プロジェクト」活動開始から10年、ひとり親家庭への「食支援」クラウドファンディングのお願い]

「こども明日花プロジェクト」は今年で活動開始から丸10年となります

2016年(平成28年)5月14日山口県福祉会館での「発足式」には予想を上回る120人が参加され、多くの報道機関も来ていただき、「こどもの貧困問題に取り組む『こども明日花プロジェクト』」を発表、同年7月から山口市内で「学習会」と「居場所づくり」をスタートさせました。また、発足式と同時に、活動資金のクラウドファンディングを行い、150万円以上の御寄付をいただき、活動を開始することができました。 そこから、今年2026年で丸10年となります。10年前に想像していた「10年後」とは少し違うかもしれませんが、未だに多くの課題に直面し、あれも、これも、と考えることばかりです。 この10年は本当に多くの皆様、ボランティアの皆様、御寄付などでご支援いただいただいた個人や企業などの皆様、助成金等をご提供いただいた各種団体の皆様、行政や関係団体の皆様など、皆様の御理解と御支援の賜物と深く深く感謝しております。 丸10年を経過しても取り組む課題は変わりなく、「こどもたちが生まれ育った環境に関わらず、未来に希望を持ち続けることのできる社会をつくる」ことです。 関係する様々な事業や分野にも広がりを持ちながら、多くの仲間の皆さんと連携して、スタッフ一同、これからも励んで参ります。これからもよろしくお願いします。    2026年4月1日 NPO法人山口せわやきネットワーク           こども明日花プロジェクト 代表 児玉頼幸

画像:[「こども明日花プロジェクト」は今年で活動開始から丸10年となります]

丸久「こども応援弁当」販売中!

昨年7月、山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークと(株)丸久様の包括連携協定の締結記念として、丸久各店舗で販売する「こども応援弁当」のシールを貼った弁当1個につき、10円を寄付いただくことになりました。 弁当の種類も変わり、今は「明太高菜弁当」(税込430円)です。今回は防府市のサンマート右田店で購入して、お昼に食べました。 ぜひ、丸久各店舗で、手に取り、ご購入いただき、県内のこども食堂を応援いただきたいと思います。よろしくお願いします。

画像:[丸久「こども応援弁当」販売中!]

山口ロータリークラブ賞をいただきました!

2月4日(火)山口ロータリークラブ様の例会で、田村会長様から、山口ロータリークラブ賞をいただき、副賞としてご寄付をいただきました。 11月大内みんな元気食堂にNTT西日本山口支店の皆様に、材料持ち込みで調理のボランティアとして参加いただき、併せてこどもたちのために「縁日」としてミニゲームなどやっていただいたのをきっかけに、西支店長様からご推薦いただきました。 また、こども明日花プロジェクトの10年間の活動を紹介する機会もいただきました。 今回のご寄付は、市内大内地区に開設した新しい拠点の整備費用(土地購入など)の一部に充てさせていただきます。 ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

画像:[山口ロータリークラブ賞をいただきました!]

日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました

日本財団子ども第三の居場所助成事業の採択をいただき、山口市大内に建設をしておりました「大内拠点」が完成し、伊藤和貴市長様、日本財団様からもご出席いただき、開所式を行うことができました。地元の大内地区の皆様、大内小、大内南小の校長先生方もご出席いただき、今後のご協力をお願いしました。 平日の放課後、小学校低学年を中心に、こどもたちにとって、安心して居心地の良いと思える居場所として利用してもらいます。 2月21日プレオープン、2月26日から利用開始の予定です。 当日は多くのメディアの皆さんに取材していただきました。ありがとうございました。 TYSテレビ山口 https://news.yahoo.co.jp/.../ac8cb7f936a1992d35acbd4b88f6... YAB山口朝日放送 https://news.yahoo.co.jp/.../f69e82fab09dc6e04ef6261f62b2... 山口宇部経済新聞 https://yamaguchi.keizai.biz/photoflash/8194/

画像:[日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました]

JA山口県様から県産新米の贈呈式

令和3年度から5年連続で、JA山口県(山口県農業協同組合)様から県産新米10kg袋239袋(2,390kg)を県内のこども食堂76ヶ所に寄付していただきました。 JA山口県本部で実施された贈呈式で、山口県農業協同組合経営企画委員会 平岡武委員長様から「山口県の農家の皆さんが丹精込めて作った美味しい新米をこどもたちに食べてもらいたいので、これからも支援させていただく」とご挨拶されました。山口市県こども食堂・子どもの居場所ネットワークの金子淳子代表は「お米などの物価高騰の中、こども食堂はいろいろ工夫しながら運営しており、こうして継続して支援いただけることは大変有り難い」とお礼を述べ、感謝状をお渡ししました。 新米は昨年12月、県内のJA各統括本部を通じてこども食堂に配布され、こども食堂の開催や食品配布などで使わせていただきました。 ありがとうございました。

画像:[JA山口県様から県産新米の贈呈式]

大内みんな元気食堂

【こども食堂】 1/11(日)に「大内みんな元気食堂」を開催しました。 今回もたくさんの地域ボランティアさんがご参加くださり、約100食のカレーライスを提供することができました🍛 後方では、中高生ボランティアを中心としたおりがみワークショップを行い、食事後の子どもたちがたくさん集まってくれました✨ 大内地区では毎月1回(日曜日)にこども食堂(地域食堂)を開催しています。次回は2月15日(日)に大内地域交流センターで開催予定です。こども食堂、地域食堂に興味のある方、地域で何かしてみたい方など子どもかた大人までどなたでも参加できます☺️ ぜひ地域の食堂で温かいコミュニティを一緒に作りましょう🪄 参加の申し込み、ボランティア希望などはInstagramのDMまたは電話(070-7562-1187)にお願いします。

画像:[大内みんな元気食堂]

ページ上部に戻る