こども明日花プロジェクト

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【ボランティア説明会を開催しました】

6月20日(木)に山口大学、6月27日(木)に山口県立大学、7月12日(金)に山口学芸大学で大学生向けのボランティア説明会を開催しました。 山口大学と山口県立大学ではそれぞれ20名、山口学芸大学では10名の学生さんが参加してくれました。 昨年に続き開催した山口大学では昨年よりも多くの参加があり、学生さんの関心が高まっているのを感じました。 説明会では、明日花の活動内容や、その中でボランティアさんにどのようなことをしていただいているのかということについてお話をしました。また、現在活動に参加している学生ボランティアさんに体験談を話していただきました。 説明会後の申込で既に活動に参加してくれた方もいて、とても嬉しいです。 「ボランティア活動に参加してみたかったけどなかなか踏み出せず、この説明会が参加するきっかけになりました」と話してくれた方もいました。 ご参加いただいたみなさん、そして、開催にあたりご協力いただいた山口大学の霜川先生、山口県立大学の横山先生、山口学芸大学の田村先生と原井先生、ありがとうございました。

画像:[【ボランティア説明会を開催しました】]

ボランティア交流会

6月22日(土)、なのはなハウスにてボランティア交流会を開催しました。 学習・居場所・調理それぞれのボランティアさんが合わせて11名ご参加くださいました。 座談会では、「ボランティアさんを増やす/続けてもらうためにはどうすればよいか」ということを主なテーマに、ボランティアさんとスタッフで意見交換をしました。 ボランティアさん同士での交流の機会を増やすことや、ボランティアさんを募る働きかけ方についてグループごとに意見を出していただきました。 今後、みなさんが出してくださった具体的な案をもとにイベントを立案したりと、活動の中で活かしていきます。ありがとうございました。 座談会の前後では初対面のボランティアさん同士も、世間話から発展して真剣に話をしてくださっている様子が伺えました。 普段、別の会場だとなかなか会うことのないボランティアさん同士が仲を深めているのを見て、交流会の醍醐味だな、と感じました。 明日花の輪が広がっていくとうれしいです。   明日花の活動はボランティアさんに支えられています。 ボランティアさんにとっても明日花がひとつの居場所となるよう、より一層努めていきます。

画像:[ボランティア交流会]

【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】

5月13日(月) 山口県立大学 社会福祉学部、5月17日(金) 山口大学 経済学部、5月24日(金) 山口大学 教育学部で、山口市市民活動支援センターさぽらんて主催の出張講座「ボランティア入門」にてこども明日花プロジェクトの紹介を行いました。 3回で、計130人以上の学生さんにお話ししました。 この講座はさぽらんてがボランティア促進事業の一環として開催しており、明日花はさぽらんての登録団体として参加しました。 こども明日花プロジェクトの活動内容だけでなく、実際にボランティアに参加してくださっている方の声なども紹介しました。 どの回も、大学一年生を対象に行いました。 学生さんがボランティア活動に興味関心をもつきっかけになれば嬉しいです。 明日花の活動では、子どもたちと大人は「先生と生徒」とは違う関係性で関わります。 子どもたちに関わる仕事に就くことを目指している学生さんにはとても良い経験になると思います。  

画像:[【大学でこども明日花プロジェクトの紹介を行いました】]

【今年度も始まりました! 松風館高校 パン配付】

昨年度からスタートした、山口松風館高校での週に一度のパン配付。 今年度も、4月23日(火)からスタートしました。 配付時間になると、行列ができるほど生徒たちが来てくれました。 新しく新入生も増え、13時には200個のパンがほとんど配付されました。 メロンパンが特に人気で、あっという間になくなりました。 今年度も、食を通して生徒たちを支えていきたいと思います。

画像:[【今年度も始まりました! 松風館高校 パン配付】]

なのはなまつりを開催しました

【なのはなまつりを開催しました!】 4月4日(木)、5日(金)、6日(土)の3日間、なのはなハウスにてなのはなまつりを開催しました。 これは、春休みにお家で留守番をしている子どもたちや新年度の準備に忙しい保護者さんを応援するものです。 事前申込制の王将弁当の配付や新入学祝いのプレゼントの他、予約なしで参加できる駄菓子コーナーやもってけフリマを行いました。 駄菓子コーナーにはどの日も20人以上の子どもたちが来てくれました。 1人5枚の駄菓子チケットを持って、好きなお菓子やスーパーボールくじを楽しそうに選んでいました。 好きなお菓子を見つけてすぐに決める子もいれば、どれにしようかとても悩んでいる子も。 この3日間はオープンハウスとして開放もしており、遊んだり勉強をしたりして過ごす子もいました。 子どもたちの楽しそうな声をたくさん聞くことができてよかったです。 はじめてなのはなハウスに来た子もたくさんいました。 たくさんのボードゲームから、何をして遊ぼうか楽しそうに選んでいました。 お友達と一緒に来た子たちは、ボードゲームやカードゲームで遊んだりお弁当を食べたりして過ごし、「河川敷に遊びに行く!」と言って帰っていきました。 また、春休みの課題を持ってきていた子がボランティアさんにわからないところを質問していました。帰る時には、「残りは自分でできるところだけ!」と晴れやかに言っていました。 別の子は、新学期に大きなテストがあるからと言ってボランティアさんと一緒に苦手な教科の自主学習をしていました。 普段子どもたちだけで留守番をしている子の保護者さんの中には、子どもたちがオープンハウスで遊んで過ごしていたら安心して仕事に行けると言ってくれた方もいました。 もってけフリマのコーナーでは、衣服やアクセサリー、日用品を並べました。 子どもたちが駄菓子を選んだり遊んだりしている間に保護者さんがゆっくりとコーナーを見ていました。 子どもたちも、シュシュやぬいぐるみを見てお気に入りのものを発見していました。 保護者さんにも子どもたちにも喜んでもらえるイベントになってとても良かったです。 また、3日間でのべ10人のボランティアさんがお手伝いをしてくれました。 駄菓子コーナーの売り子さんの他、子どもに勉強を教えたり、一緒に遊んだりしてくれました。 ありがとうございました!    

画像:[なのはなまつりを開催しました]

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