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第3回 至誠館大学公開講座開催しました
第3回は、山口季音先生の「子どもの権利を守る実践」です。 簡単なレクチャーの後、実際の場面を想定してワークを行いました。 昨年、同じような講座でワークを行った際には時間が全く足りず、3題のうち1題しかできなかったのですが、今回もたくさん時間をとっていただいたにも関わらず、2題しかできませんでした。それほど、参加者みんなの視点や価値観が多様で、ひと口に子どもの権利と言っても、立場や状況によってさまざまなとらえ方があることに改めて気づかされました。 また、子どもに関する事業を行う事業者としては、リスクマネジメントを抜きにして考えることは現実的にはあり得ないのですが、時にはその枠を一旦外して、子どもの権利をとことん最優先して考えてみることが必要だと感じました。 理想と現実、その距離はなかなか埋まりませんが、理想を共有する時間は大事ですね。 これで前半の萩での講座は終了します。後半は会場を長門に移して続きます。後半も、子どものストレス、コロナと子ども、など、時事的にも耳目を集めているテーマが並んでいます。 気候も落ち着き、学びにはよい季節になってきます。秋の夜長にぜひお出かけください。 詳細・申込はこちら https://ws.formzu.net/dist/S65033127/
![画像:[第3回 至誠館大学公開講座開催しました]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/0496aafcf2f504ebefdc3dfd102a74d7.jpg)
えがお食堂よしき再開しました
3年7ヶ月ぶりに、「えがお食堂よしき」が開催されました。 コロナ直前の2020年2月から、お休みしていましたが、9月16日に再開しました。 調理を始め、たくさんのボランティアにお集まりいただき、開会式で小田会長から「久しぶりの開催においでいただき、ありがとうございます。ボランティアの皆さんが心を込めてつくったカレーライスを召し上がってください。」の挨拶があり、食事が始まりました。 今後は毎月第三土曜に開催します。会場は吉敷地域交流センターで先着150人ですが、まだ余裕があります。おいでください。 お問い合わせは090‐8065‐1481児玉にお願いします。
![画像:[えがお食堂よしき再開しました]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/0543bcad573b26ce723f3d4d22f1be55.jpg)
赤い羽根助成交付式
9月13日、「ヤングケアラーを支える赤い羽根プロジェクト助成」の決定通知書交付式に出席しました。 明日花では、この助成金で夕食のお弁当を提供しています。ボランティアさんの手作りのお弁当はとても好評です。 毎日が綱渡りの子どもたちにとって、「今日はお弁当がある」と思えることが、どれほどの安心につながっていることか。 いただいた助成金で、子どもの未来につながる活動ができるよう、今後もせいいっぱい努めていきます。 募金くださった皆様、ありがとうございます。 www.yab.co.jp/news-list/202309132579
![画像:[赤い羽根助成交付式]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/kodomoasuhana_mark.png)
秋のなのはなオープンハウス
夏休みに好評だった「なのはなオープンハウス」。 のべ90名の参加があり、平日の昼間や夜の居場所の必要性が感じられました。 そこで、宿題や勉強をしたり本を読んだりして自由に過ごせる居場所として 10月から12月の3カ月間、試験的になのはなハウスを開放します。 詳細についてはこども明日花プロジェクト事務局にお問い合わせください。
![画像:[秋のなのはなオープンハウス]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/524d47cab8320cd6095c54cbac98c3d4.png)
劇団巡会さんの公演
8月26日、なのはなクラブにて劇団巡会さん(@jyunnkai_ymgc )が子どもたちに向けて公演をしてくれました。 劇団巡会さんから、劇についてのコメントをいただきました。 「タイトルは「アリとキリギリスと○○」です。 イソップ物語「アリとキリギリス」をもとに考えた物語で、心温まるお話を元気いっぱいお届け出来るように努めました」 最初は少しおしゃべりの声がありましたが、始まると次第に静かになり、じっと観劇していました。 劇の終わりには、みんなでダンスをしました! 中学生の男の子の中には恥ずかしそうにする子もいましたが、みんな楽しんでいました 公演後には、劇団の皆さんと一緒に遊んだり食事をしたりしました。 たくさん交流ができてよかったです。 劇団巡会さん、ありがとうございました。 学生スタッフがInstagramになのはなクラブの様子を報告しています。 ぜひこちらもご覧ください。 https://www.instagram.com/p/Cw49RnoP5Dq/
![画像:[劇団巡会さんの公演]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/fb2de5a4964a841702492ba6214ca19f.jpg)
子どもまんなかフォーラムご案内
福島県から、福島こども食堂ネットワーク代表、フリースクール全国ネットワーク代表の江川和弥さんが来山されることになりました。 この機会に、NPO法人山口せわやきネットワークでは「子どもの権利と居場所」をテーマに、以下2本を企画しました。ぜひご参加いただき、江川さんとともに地域の大人にできることを考えましょう。 10月21日(土)パルトピアやまぐち (1)10〜12時 フリースクール編円卓会議 「学校に行かない子どもの居場所づくり」 傍聴申し込みフォーム https://docs.google.com/.../1J7h9ZQ0mkFTyLb270xWTmWYD1D9.../ (2)13時半〜16時 こども食堂編フォーラム 「子どもまんなかこども食堂」 参加申し込みフォーム https://forms.gle/cZyjnhR4NF8hiJbV6 お問い合わせ 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク事務局まで (070-6338-1187)
![画像:[子どもまんなかフォーラムご案内]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/7816bceaff5fcc858745e8db3a097cba.jpg)
シングルカフェ開催しました
ひとり親当事者団体「.style(ドットスタイル)」さんの企画で実施しているシングルカフェ。夏の報告が届きました。 ******************* シングルカフェ開催しました! 今回は「シングルカフェ」の名前そのままに、ゆったりカフェを楽しんでもらう「明日花シングルカフェ」を、山口市道場門前の山城屋さんのとなり、「スペース8046」で開催しました! 「職場以外でこんなに人と話すの久しぶりです。やっとですね」と嬉しそうに話してくれるママの横で、こどもたちはカラフルゼリーソーダ作りを楽しみました。 ゼリーの量を変えることで全体の色が変わることを面白がって、何度も作ってみたり、自分の好きな色で作ったり。 ゼリーに飽きたら、ボランティアの中学生と絵や文字を書いて遊んでくれたので、ママは長時間ゆっくりとおしゃべりを楽しむことができました。 コロナ禍が過ぎても物価高騰。 山口に住んでいれば車がないと何かと不便。でもガソリンがこうも高いと車を使うのも本当に考えてしまう…。そんなおはなしも聞こえました。 次回は10月の予定。 時々こうしてまったりお話しできる空間を提供できればと思っています。
![画像:[シングルカフェ開催しました]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/8385652e2957957ac7ef4d20c53ec059.jpg)
令和5年9月「みんなにエール!弁当」
今年度は令和4年度(補正予算)WAM助成事業の助成金により、「みんなにエール!弁当」を実施しています。 山口市内9月の実施予定は以下のとおりです。 山口市内のひとり親家庭1家庭1か月1回利用可能です。 〇9月15日(金)17:30~18:30 吉敷地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S181686/ 申込は9月8日(金)20時受付開始 〇9月23日(土・祝)11:00~12:00 湯田地域交流センター 申込フォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S38685708/ 申込は9月15日(金)20時受付開始 お申込みをお待ちしています。 なお、9月14日(木)に萩市、9月29日(金)に美祢市でも開催されます。
![画像:[令和5年9月「みんなにエール!弁当」]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/d6dbdd6a2d3ef895307d8d24d190705d.jpg)
こども食堂県ネットワーク 中国ブロック研修会
中国5県の各県のこども食堂ネットワークが山口市に集まり、中国ブロック研修会を開催しました。 これまで、コロナ禍での開催が難しく、昨年も3回チャレンジしましたが、台風や大雪もあり、今回、やっとリアル開催が実現しました。今回は山口県内で活躍している地区推進コーディネーター3人、また徳島県からも参加され、全国こども食堂支援センター・むすびえも含めて、22人が参加しました。 全国交流会やオンラインで面識はありますが、実際に集まりじっくりと話すことができたことに皆さん喜ばれ、今取り組んでいることや困っていること、今回、各県のみんなで話し合ったことなど、いろいろな話をすることができました。 こうした形で皆さんが集まり、情報交換や意見交換ができたこと、そして何より、互いに励まし合い、これからの活動の励みになりました。 皆さん、遠くからお集まりいただき、ありがとうございました。次回での再会を楽しみにしています。
![画像:[こども食堂県ネットワーク 中国ブロック研修会]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/09/2251fab2d60c45d9409249127cdf3a65.jpg)
ニュースレターNo.25
ニュースレター25号をお届けします。 県下一斉フードパントリー、子ども食堂啓発セミナーや、なのはなクラブの夏休みの様子、 至誠館大学での地域講座の報告などの記事を載せています。 今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
![画像:[ニュースレターNo.25]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/08/49423662bfe623488c995e64174d3af1.jpg)
常妙寺様から食品のご寄付をいただきました
常妙寺様(山口市駅通り)は、以前知り合いの紹介で、総代の皆さんに子どもの現状に関するお話をさせていただいたのがもう5年くらい前になりますが、それ以降お盆やお彼岸などの度に檀家の方に呼びかけられ、食品を集めて、私たちのところにお届けいただいています。 今回も、お盆のお供物も含めて、たくさんの食品を副住職が自ら持って来てくださいました。子どもたちやそれぞれのご家庭にお渡ししたいと思います。ありがとうございました。
![画像:[常妙寺様から食品のご寄付をいただきました]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/08/032d2a4ad83244798fb71da1086e4967.jpg)
第2回 至誠館大学公開講座
第2回は、「発達心理学からみた子どものこころの障害と支援」と題し、廣瀬春次先生にご講義いただきました。 まず、子どもの精神的な問題は、①発達障害と、②こころの働きの問題に分かれるということでした。そして当日は、そのうちの①について、ASD、ADHD、SLDの3つをとり上げ、解説していただきました。 先生は、医療分野の方ではありますが、実際の事例やフリートークなども交えながら、とてもわかりやすくお話しいただいたので、何人もの子どもの顔を浮かべながら、聞くことができました。 最後に、こういう子は所属や居場所をなくしやすいので、まず社会が変わっていくことが2次障害を防ぐことにつながると話されました。例えば、まだまだ十分とは言えないまでも、なまけ病と言われていたうつ病が社会的に認知され、理解が広がってきたように、発達障害に対する理解も広げる必要があるということでした。 先生は後半長門編の1回目(10月16日)にも登壇され、今度は前述の②についてお話しくださいます。その回も、とても楽しみになりました。
![画像:[第2回 至誠館大学公開講座]](https://asuhana.org/wp-content/uploads/2023/08/ade44fa2836e96f24f16aa101fe0893c.jpg)