こども明日花プロジェクト

新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報

周南市 地域の担い手育成研修(スキルアップ研修)の開催

地域の担い手育成研修(スキルアップ研修)   周南市では、昨年度から2年間にわたり地域で子どもの貧困問題に取り組む担い手研修を実施してきました。 今回は総まとめとして村井琢哉氏をお迎えし「スキルアップ研修」を実施します。 これまでの参加者に加えてどなたでも参加できます。 ぜひご参加ください!! ■日時・場所 令和2年2月29日(土) 13:30~16:30 周南市役所シビック交流センター 交流室1 (TEL.0834-22-8403) ■講演 「子どもたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち ~学びから、実践へ~」 ■講 師 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 理事長 村 井 琢 哉 さん   申し込み・お問い合わせはチラシQRコードかこちら または、周南市次世代支援課まで TAL:0834-22-8457 FAX :0834-22-8351(チラシ裏面申込用紙) 事務局 特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト TEL:070-7562-1187 E-mail:sanka.asuhana@gmail.com

画像:[周南市 地域の担い手育成研修(スキルアップ研修)の開催]

小郡みんな元気食堂2月9日開催

【2月9日:小郡みんな元気食堂】 2月9日(日)小郡ふれあいセンター 11:30〜13:00 今回のメニューは、中華丼!! お誘い合わせの上、おこしください。 特別プログラム「二胡ミニ演奏会」 13:10〜13:40 朝活(あさかつ) 9:30~11:30 自習会、読み聞かせ、折り紙等 体育館遊び (上履き・体育館シューズを持参ください) <参加自由・無料> 子どもも大人も、どなたでも無料で参加できます。 <ボランティアや食材提供のお願い> 調理や会場係などのボランティアや、食材提供のご協力のほか、 私たちと一緒に、運営企画やチラシの配布、下準備などの縁の下の力持ちになって下さる方を募集しています。 <お問い合わせ> 小郡みんな元気食堂実行委員会 NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト(070-7562-1187 事務局)

画像:[小郡みんな元気食堂2月9日開催]

ニュースレター冬号

ニュースレター冬号2019 ニュースレター冬号2019が完成しました!明日花の「今」がわかる内容になっています! 今年もこども明日花プロジェクトをよろしくお願いいたします。 ぜひご一読ください。

画像:[ニュースレター冬号]

新年初の活動日

あけましておめでとうございます! 今年度もどうぞよろしくお願いします。 新年初のさくらさく学習会、そしてなのはなクラブの活動がありました。 さくらさく学習会の一会場では、手作りのおせちを作って皆でいただきました。 なのはなクラブでは、久々に見る顔に笑顔がこぼれました。 年末には大掃除に手伝いに来てくれた子もいて、「ここは実家みたいなもんやけー」と一言こぼしていきました。 今年もここが皆の居場所になれるように、心して取り組んでいきます。  

画像:[新年初の活動日]

【謹賀新年】

  明けましておめでとうございます。 旧年中は、こども明日花プロジェクトに対して、温かい御声援と御支援を賜りまして、誠にありがとうございました。本年も引き続き、よろしくお願いします。 令和2年元旦 こども明日花プロジェクト 代表 児玉頼幸 今年はこども明日花プロジェクト、活動開始から3年半が経過して、4月からは5年目の事業年度となります。学習会と居場所づくりに参加した子どもたち、ボランティアの皆さんは合計9,000人になります。また、平成30 年12 月から始まった市内3か所のこども食堂・地域食堂には、約1年で6,000人もの参加者、ボランティアが集まりました。これらの事業はすべて、多くのボランティアの皆さん、そして御寄付などで支援していただいている皆様のお陰と心から感謝申し上げます。合わせて、15,000人もの人たちがともに集い、食をともにし、交流することができました。 これからも、こうしたつながりの中から、地域の人たちが互いに気遣える、子どもたちや親、そして高齢者などを誰も孤立することのない地域となるよう、地元の皆さんと協力していきたいと思います。 今年も、こども明日花プロジェクトをよろしくお願いします。

画像:[【謹賀新年】]

クリスマス会をしました

12月21日(土曜日)はさくらさく学習会・なのはなクラブともにクリスマス一色でした。 小郡では、去年まで学習会に参加していた高校生がボランティアとして来てくれ、ケーキを作ってくれました。 なのはなハウスでは、Flower Factory LITOHUさんとウタダガーデンクラフターズ様よりいただいた、ケーキとポインセチアの苗を子どもたちにプレゼントしました。お昼ご飯も調理ボランティアさんがクリスマスバージョンで美味しく作ってくれ、美味しいご飯と、ケーキとプレゼントに子どもたちの笑顔が溢れていました。 午後からのなのはなクラブでは、引越しするスタッフの送別会とクリスマス会を兼ねてお祝いしました。 引越しをするスタッフは皆が慕う母的な存在。 皆でメッセージカードを作り、お別れの動画を作り、サプライズパーティをしました。 寂しい気持ちを我慢しながら、「また、絶対来てね!」と念をおすように伝えている子がいて、スタッフの存在はこれからもずっと子どもたちの心で生き続けるのだな、と感じました。 ケーキのデコレーションとプレゼントタイムも盛り上がり、和気藹々と時間が過ぎていきました。 各家庭の家では大変なこともあるかもしれませんが、こうやって笑いあえる空間がある、というのは子どもたちにとっても、ボランティアさんにとっても、スタッフにとっても貴重なことだな、と感じます。 来年も子どもたちと笑いあえるような空間を大事に精進してまいります。 来年も、さくらさく学習会、なのはなクラブ、そしてこども明日花プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!  

画像:[クリスマス会をしました]

えがお食堂よしき 第11 回

【えがお食堂よしき 第11 回】12 月14日(土) 「えがお食堂よしき」の今日のメニューはキーマカレーです。 朝早くからボランティアの皆さんが心を込めて作ってくださいました。 2階では青年海外協力隊で有名なJICAの皆さんが、 海外での活動の写真や色鮮やかな民族衣装に試着体験などを紹介してくれました。 さらに、吉敷にある「維新みらいふスタジアム」をホームにするJ2のレノファ山口の選手がサプライズで来てくれました。 吉満大介選手と清永丈瑠選手が会場に入ると、みんな大喜び。 お二人は一緒にキーマカレーを食べ、こどもたちに声をかけてくれました。 吉満大介選手!清永丈瑠選手!ありがとうございました!!      

画像:[えがお食堂よしき 第11 回]

立正佼成会山口教会様より御寄付をいただきました

【立正佼成会山口教会様から昨年に続いて、御寄付をいただきました】 去る11 月15 日、立正佼成会山口教会(山口市周布町)で行われた「開祖さま生誕会式典」にて、 昨年に続いて、こども明日花プロジェクトに御寄付をいただきました。 立正佼成会では、毎月1日・15 日に一食を抜いて、そのお金を集めた浄財を様々な支援活動に役立てる「一食(いちじき)を捧げる運動」に取り組んでおられます。 こども明日花プロジェクトでは昨年から御寄付をいただいており、 今回は、山口市内で長年にわたり引きこもり支援に取り組んでおられる、NPO法人支えてねットワークも寄付を受けられました。上村理事長さんと一緒に、式典に参加しておられる山口教会の会員の皆様に 「皆様からの温かい御寄付を大切に使わせていただきます」と、御礼の言葉を申し上げました。 後日、山口教会にお伺いし、 馬籠孝至教会長、立正佼成会一食地域貢献プロジェクト2019山口委員会 林壯吉委員長様に改めて、御礼のご挨拶させていただきました。

画像:[立正佼成会山口教会様より御寄付をいただきました]

こども食堂・地域食堂プロジェクトの12月開催のお知らせ【小郡8日(日)】【吉敷14日(土)】【大内15日(日)】

こども食堂・地域食堂プロジェクトの12月開催のお知らせ 【小郡8日(日)】【吉敷14日(土)】【大内15日(日)】   【12月8日:小郡みんな元気食堂】 12月8日(日)小郡ふれあいセンター 11:30〜13:00 今回のメニューは、チキンチキンごぼう!! お誘い合わせの上、おこしください。 <参加自由・無料> 子どもも大人も、どなたでも無料で参加できます。 <ボランティアや食材提供のお願い> 調理や会場係などのボランティアや、食材提供のご協力のほか、 私たちと一緒に、運営企画やチラシの配布、下準備などの縁の下の力持ちになって下さる方を募集しています。 <お問い合わせ> 小郡みんな元気食堂実行委員会 NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト(070-7562-1187 事務局)   【12月14日:えがお食堂よしき】 12月14日(土)11:30〜13:00 吉敷地域交流センター講堂 メニューは、キーマカレー! お誘い合わせの上、おこしください。 ジャイカもやってきます!! <参加自由・無料> 子どもも大人も、どなたでも無料で参加できます。 <ボランティアや食材提供のお願い> 調理や会場係などのボランティアや、食材提供のご協力をお願いしています。 <お問い合わせ> えがお食堂よしき実行委員会 山口市吉敷佐畑1-4-1 TEL:083-922-3344 <共催>NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト(070-3777-1187 児玉) 【12月15日:大内みんな元気食堂】 12月15日(日)11:30〜13:00 大内地域交流センター メニューは、大人気のカレーライス!お誘い合わせの上、おこしください。 今回は餅つき大会もあります!! <参加自由・無料> 子どもも大人も、どなたでも無料で参加できます。 <ボランティアや食材提供のお願い> 調理や会場係などのボランティアや、食材提供のご協力をお願いしています。 <お問い合わせ> 大内みんな元気食堂実行委員会 NPO法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト(070-3777-1187 児玉)

画像:[こども食堂・地域食堂プロジェクトの12月開催のお知らせ【小郡8日(日)】【吉敷14日(土)】【大内15日(日)】]

ニュースレター秋号

ニュースレター秋号2019 ニュースレター秋号2019が完成しました!明日花の「今」がわかる内容になっています! 引き続きこども明日花プロジェクトをよろしくお願いいたします。 ぜひご一読ください。

画像:[ニュースレター秋号]

「こども明日花プロジェクト3周年記念講演会」開催

【11月7日(木)18時】 「こども明日花プロジェクト3周年記念講演会」開催 協賛:(一社)山口県中小企業経営者協会 後援:山口県、山口市、山口商工会議所 こども明日花プロジェクトは、困難を抱える子どもたちへの支援とともに、こうした社会的課題を解決するために、個人や企業の皆様に共感をいただき、 御寄付やボランティア参加などにより、共に取り組みよりよい地域・社会を作ることを目的に活動を進めてきました。 活動開始から、3周年を記念して「企業による社会貢献の実践に向けて」というテーマで講演会を開催しました。 支援企業やボランティアの皆さん、そして中経協の会員の皆様にも参加いただき、実りの多い講演会となりました。 1 協賛団体挨拶 協賛いただいた中経協の副会長 古松孝蔵様(山口工材㈱会長)は、活動当初からこども明日花プロジェクトを応援していただいており、 御挨拶の中でも、今後も中経協の会員の皆様方とともに支援していきたいと話していただきました。 2 3年間の活動報告と今後の方針 代表の児玉からこれまでの活動に対する支援への感謝を申し上げ、3年間の取組と今後の取組についてご報告しました。 〇 無料学習会(昼食付き)毎週土曜、市内5カ所で開催 〇 子どもの居場所づくり(夕食付き)毎週土曜、1カ所 〇 こども食堂・地域食堂:毎月1回、市内3カ所 〇 学校朝ごはん:毎週水曜、市内1カ所 〇 こども食堂支援センター(県委託事業) 〇 普及啓発(こども応援ミーティングなど)、人材育成 〔今後、取り組む課題〕 ・ ひとり親世帯への支援 ・ こども・若者支援(特に義務教育後の子どもたち支援) ・ 教育と福祉・地域の連携強化(特にSSW学校常駐化) 〔重点目標〕 ・ 「専門職の育成」(専門性の向上、待遇保証) ・ 地域や企業の巻き込み(特に中高生等ボランティアの育成) ・ 資金調達(安定財源の確保、賛助会員制度導入など) そして、最後にスタッフ一人一人に自己紹介してもらいました。 3 支援企業挨拶 活動当初から「子どもの未来応援企業(当初は子どもの貧困対策宣言企業)」として御支援をいただいている、 ㈱池田建設社長の池田直人様から「建設業で社会問題を解決することが目的」として、子どもの貧困問題に取り組むこども明日花プロジェクトの活動の支援を通じて、 子どもや若者の成長を支援することは「未来への投資」と考えていると話され、今年で4年目となる御寄付(100万円)をいただきました。 4 基調講演 NPO/CSRコンサルタントで、NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえのディレクターである三島理恵さんから「企業の社会貢献活動とSDGsの取り組み」と題して、少子高齢化が進展する日本において、特に2030年以降は様々な難しい課題が出てくるが、これまでのように行政に頼っても解決できず、個人や企業から資金を集めて課題解決にあたるNPOの活動が重要となっている。特に全国で急増している「こども食堂」は地域のつながりを求める、人々のニーズに沿ったものであり、企業においてもこうした活動を支援してほしい、と話されました。 これからも「子どもたちを中心に置き、寄り添い、そっと支える」活動を続けてまいります。 今後もよろしくお願いいたします。

画像:[「こども明日花プロジェクト3周年記念講演会」開催]

稲見直也様(株式会社日本セレモニー所属)より家電製品をご寄付いただきました

  この度、稲見直也様(株式会社日本セレモニー所属)より家電製品をご寄付いただきました。 いただいたオーブンレンジと炊飯器によって、子どもたちの昼食やクッキー作り体験などのさらなる充実に繋がります。 今回ご寄付いただいた稲見様から、以下のように心あたたまるメッセージも頂戴しました。 ---------------------------------------------------- こども明日花プロジェクトのみなさん、こんにちは。 支援をされている大人の方、素晴らしい取り組みだと思います。 利用されている子どもたち素敵な大人に見守られる中で、ぜひよく食べ・よく遊び・よく学んでください。 皆さんの前には無限の可能性が待っています。 皆さんは、何でも出来るし何にもなることが出来ます。 地域のみなさんとのふれあいを通じて、ぜひ自分の夢を見つけ、その夢を追いかけてくださいね。 ---------------------------------------------------- ご協力、どうも有難うございました。

画像:[稲見直也様(株式会社日本セレモニー所属)より家電製品をご寄付いただきました]

ページ上部に戻る