こども明日花プロジェクト

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丸久「こども応援弁当」販売中!

昨年7月、山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークと(株)丸久様の包括連携協定の締結記念として、丸久各店舗で販売する「こども応援弁当」のシールを貼った弁当1個につき、10円を寄付いただくことになりました。 弁当の種類も変わり、今は「明太高菜弁当」(税込430円)です。今回は防府市のサンマート右田店で購入して、お昼に食べました。 ぜひ、丸久各店舗で、手に取り、ご購入いただき、県内のこども食堂を応援いただきたいと思います。よろしくお願いします。

画像:[丸久「こども応援弁当」販売中!]

山口ロータリークラブ賞をいただきました!

2月4日(火)山口ロータリークラブ様の例会で、田村会長様から、山口ロータリークラブ賞をいただき、副賞としてご寄付をいただきました。 11月大内みんな元気食堂にNTT西日本山口支店の皆様に、材料持ち込みで調理のボランティアとして参加いただき、併せてこどもたちのために「縁日」としてミニゲームなどやっていただいたのをきっかけに、西支店長様からご推薦いただきました。 また、こども明日花プロジェクトの10年間の活動を紹介する機会もいただきました。 今回のご寄付は、市内大内地区に開設した新しい拠点の整備費用(土地購入など)の一部に充てさせていただきます。 ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

画像:[山口ロータリークラブ賞をいただきました!]

日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました

日本財団子ども第三の居場所助成事業の採択をいただき、山口市大内に建設をしておりました「大内拠点」が完成し、伊藤和貴市長様、日本財団様からもご出席いただき、開所式を行うことができました。地元の大内地区の皆様、大内小、大内南小の校長先生方もご出席いただき、今後のご協力をお願いしました。 平日の放課後、小学校低学年を中心に、こどもたちにとって、安心して居心地の良いと思える居場所として利用してもらいます。 2月21日プレオープン、2月26日から利用開始の予定です。 当日は多くのメディアの皆さんに取材していただきました。ありがとうございました。 TYSテレビ山口 https://news.yahoo.co.jp/.../ac8cb7f936a1992d35acbd4b88f6... YAB山口朝日放送 https://news.yahoo.co.jp/.../f69e82fab09dc6e04ef6261f62b2... 山口宇部経済新聞 https://yamaguchi.keizai.biz/photoflash/8194/

画像:[日本財団子ども第三の居場所・大内拠点「ぽえぽえBASE」開所式を行いました]

JA山口県様から県産新米の贈呈式

令和3年度から5年連続で、JA山口県(山口県農業協同組合)様から県産新米10kg袋239袋(2,390kg)を県内のこども食堂76ヶ所に寄付していただきました。 JA山口県本部で実施された贈呈式で、山口県農業協同組合経営企画委員会 平岡武委員長様から「山口県の農家の皆さんが丹精込めて作った美味しい新米をこどもたちに食べてもらいたいので、これからも支援させていただく」とご挨拶されました。山口市県こども食堂・子どもの居場所ネットワークの金子淳子代表は「お米などの物価高騰の中、こども食堂はいろいろ工夫しながら運営しており、こうして継続して支援いただけることは大変有り難い」とお礼を述べ、感謝状をお渡ししました。 新米は昨年12月、県内のJA各統括本部を通じてこども食堂に配布され、こども食堂の開催や食品配布などで使わせていただきました。 ありがとうございました。

画像:[JA山口県様から県産新米の贈呈式]

大内みんな元気食堂

【こども食堂】 1/11(日)に「大内みんな元気食堂」を開催しました。 今回もたくさんの地域ボランティアさんがご参加くださり、約100食のカレーライスを提供することができました🍛 後方では、中高生ボランティアを中心としたおりがみワークショップを行い、食事後の子どもたちがたくさん集まってくれました✨ 大内地区では毎月1回(日曜日)にこども食堂(地域食堂)を開催しています。次回は2月15日(日)に大内地域交流センターで開催予定です。こども食堂、地域食堂に興味のある方、地域で何かしてみたい方など子どもかた大人までどなたでも参加できます☺️ ぜひ地域の食堂で温かいコミュニティを一緒に作りましょう🪄 参加の申し込み、ボランティア希望などはInstagramのDMまたは電話(070-7562-1187)にお願いします。

画像:[大内みんな元気食堂]

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。昨年も、ボランティアの皆様、御寄付などご支援をいただきました皆様、行政や関係機関の皆様、スタッフの皆さん、皆さんのお陰で『こども明日花プロジェクト』に取り組むことができておりますことに心から感謝しています。 今年、2026年7月は『こども明日花プロジェクト』活動開始、満10年となります。当初は「山口にもこどもの貧困はあるに違いない」と手探りで始めましたが、10年経過して、今、実際に多くの困難を抱えたご家庭を目の前にしており、「生まれ育った環境に関わらず、こどもたちが希望を持ち続けることのできる社会を実現する」としたミッションはまだまだ、達成できていません。 コロナ禍、物価高など、環境の変化もありますが、いつも、家計が厳しく、食費の負担、成長するこどもたちの教育費、進学費用に対する不安など、特にひとり親家庭など子育て家庭に寄り添いながら、関係機関と連携した支援の充実とともに、個人や企業の皆さんなどにも情報発信を行い、理解促進と参加により、地域や社会でこどもたち、子育て家庭を支える仕組みづくりを目指した行きたいと思います。 2026年も新しい事業に取り組むこととしておりますが、引き続き、皆様からの御理解と御支援をいただき、こどもたちに寄り添う活動を進めてまいります。どうか今年もよろしくお願いいたします。     NPO法人山口せわやきネットワーク      こども明日花プロジェクト 代表 児玉頼幸

画像:[謹賀新年]

【「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会 発足!財団設立に向けて活動を開始!】

  山口県内には200カ所を超えるこども食堂があり、地域のボランティアの皆さんが子どもたちのためにと、熱心に活動しており、こども食堂を通じて、地域の新しいつながりが広がっています。また、NPO法人など様々な団体がこどもや若者、女性、ひとり親家庭などの子育て家庭などを支える活動を行っていますが、一般に認知が広がっておらず、体制や資金面などの課題があり、十分に活動できないこともあります。また「地域の課題は行政の仕事」と言われることもありますが、変化の激しい中、様々な課題が出てきて、行政だけでは解決できず、民間、あるいは民間と行政が連携して、新しい課題に取り組むことで、誰にとっても住みやすい地域づくりが実現すると考えています。 特に少子高齢化や若年層の県外流出などの現状に対して、未来の担い手であるこどもや若者たちが自信と希望を持って成長できる山口県となるよう、民間の力を生かした地域づくりを実現する「地域コミュニティ財団」を設立することになりました。   「やまぐち地域コミュニティ財団」の設立に向けて 〇設立準備会の発足  山口県内で子ども若者、女性、ひとり親家庭など子育て家庭など支える活動に取り組む団体などの8人が財団設立に向けて、2025年12月24日、「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会を発足させ、「設立趣意書」を発表しました。  「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会      代表 藤井航平(NPO法人山口せわやきネットワーク)         金子淳子(みんにゃ食堂代表、山口県こども食堂・子どもの居場所づくりネットワーク代表)         金本秀韓(NPO法人とりで理事長)         小西凡子(.Style(ドットスタイル)代表)         和泉 宏((一社)motibase代表理事)         今村主税(NPO法人フードバンク山口理事長)         前田亜樹(NPO法人Kananowa理事長)         船崎美智子(㈱ライフスタイル研究所代表取締役)     事務局 児玉頼幸(NPO法人山口せわやきネットワーク)  ※設立趣意書(ページ最後に添付) 〇事業計画  今回、設立する「やまぐち地域コミュニティ財団」」は特に企業や個人からのご寄付が税制優遇の対象となる「公益財団法人」を目指しており、そのためには、まず、「一般財団法人」を設立し、その後、「公益財団法人」の認可申請を行います。 <「一般財団法人」設立>   設立には「基本財産」として300万円が必要なため、広くご寄付(設立発起人)募集するため、県内各地での説明会や、各方面への情報発信を行い、御理解と御支援をお願いします。 <「公益財団法人」化へ>   寄付された300万円を基本財産として法務局に「一般財団法人」設立登記後、所轄庁(山口県)に「公益認定」申請を行う。   公益認定を受けたら「公益財団法人やまぐち地域コミュニティ財団」として活動開始。 〇事業内容  ・助成事業:重点課題としては、困難を抱えるこども・若者や女性、ひとり親家庭など子育て家庭を対象とし、これらを支える団体への助成や運営支援を行います。  ・普及啓発・情報発信:地域課題の解決に取り組むNPO法人等の活動を通じて、課題の普及啓発や広く寄付等を呼びかけます。  ・中間支援:課題解決や、伴走的な支援に取り組む活動団体への助成、人材育成を図るとともに、行政や関係機関との協働を促進します。  ・資金調達と助成金:   「事業指定寄付」地域課題の解決に取り組む団体等の事業への寄付募集を行い、助成するもの   「冠基金など」寄付者からお預かりした資金に寄付者等の基金を設置し、希望に沿った課題解決へ助成を行う   「企画基金」財団が地域に必要なテーマを掲げ、支援するための基金を立ち上げ寄付を募る   その他、休眠預金等の助成金活用(資金分配団体)や遺贈寄付や企業版ふるさと納税など、行政や関係団体等と連携して、普及促進に取り組み、財源の基盤強化を図ります。 〇事務局体制等  「やまぐち地域コミュニティ財団」設立委員会は、NPO法人山口せわやきネットワーク内に事務局を置き、当法人職員が「一般財団法人」設立から、「公益財団法人」認定までに必要な各種事務手続き等を担当する。            NPO法人山口せわやきネットワーク 代表 児玉頼幸    〒753-0054 山口市富田原町4-45なのはなハウス    問い合わせ 携帯 090-8065-1481(児玉頼幸)                                   メール info@asuhana.org(山口せわやきネットワーク「こども明日花プロジェクト」)              yamaguchi.cf.2026@gmail.com(「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会)

画像:[【「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会 発足!財団設立に向けて活動を開始!】]

【中央共同募金会「居場所を失った人への緊急活動応援助成」第10回】

【中央共同募金会「居場所を失った人への緊急活動応援助成」第10回事業】 2024年12月、中央共同募金会の「居場所を失った人への緊急活動応援助成」の採択をいただき、困難を抱える若者やひとり親家庭等への居住・生活支援として、2025年1月から12月まで1年間、取り組みました。 当初は、家庭の事情などで住居等の提供が必要な案件を3つ想定しましたが、実際、対象とした未成年はいろいろな事情や保護者との関係で想定どおりには進めることができず、結局、以前からつながりのあり、保護者の理解を得られた1件だけ、近くのアパートを借りて提供し、こちらのスタッフが食事や生活などのサポートを行いながら、将来的な自立に向けた支援を行ってきました。 中央共同募金会の助成期間は昨年末で終了しましたが、今後も継続した支援が必要なため、財源の確保に努め、引き続き、支えていくこととしています。 現在も、家庭などいろいろな事情があり、「住む場所」の提供が必要と思われるケースもあり、今後は「居住」への支援のニーズも強くなると思われるので、「居住支援法人」(認可申請が必要)としての役割を果たすことも検討していきたいと思います。 <感謝>以前から「居住」支援の必要性を考えていましたが、家賃等の負担が大きく、法人単独での実施は困難でしたが、今回、中央共同募金会からの助成金を頂き、実際に「居住支援」に取り組み、支援対象の若者の生活環境の改善、生活習慣等の支援など、成果とともに、当法人としても大きな学びがあり、今後の取組にも大変参考となりました。助成対象期間は終了しましたが、現在、支援している若者(高校生)は高校卒業まで支援(住居提供)を継続させることとしており、今後、助成金等財源の確保に努めることとしています。ご支援いただきありがとうございました。

画像:[【中央共同募金会「居場所を失った人への緊急活動応援助成」第10回】]

【今年もお願いします!「サンタのケーキ便2025」クラウドファンディング】

今年で6回目の「サンタのケーキ便」は、毎日、厳しい家計でのやりくりをしているひとり親家庭のこどもたちに「楽しいクリスマス」をプレゼントしたいと思い、継続して実施しています。 クリスマスケーキを見て、喜ぶこどもたちの様子を思い浮かべていただき、今回のクリスマスケーキ300個分の購入代金(120万円)について、多くの皆様からの御支援、温かいお志し(御寄付)をお願いしたいと思います。 つきましては、11月25日から「クラウドファンディング」に取り組んでいます。物価高の影響でケーキの値段も上がっており、今年の目標額(ケーキ購入代金)120万円とさせていただいています。御寄付はすべてケーキ購入資金に充てさせていただきます。 <クラウドファンディング>  https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/20166 当法人は認定NPO法人なので、企業や個人の方は御寄付が税制優遇の対象となります。 なお、インターネット以外にも、電話やメールでご連絡いただきましたら、銀行振込等の口座番号の連絡や、振込用紙の送付等、御寄付の方法はありますので、お問い合わせください。         山口せわやきネットワーク 代表 児玉頼幸         問い合わせ 携帯 090-8065-1481               メール info@asuhana.org

画像:[【今年もお願いします!「サンタのケーキ便2025」クラウドファンディング】]

【今年で6回目!今年もやります!「サンタのケーキ便2025」】

  コロナ禍の2020年12月、「県内のひとり親家庭にクリスマスケーキ100個をプレゼントする!」としてスタートした「サンタのケーキ便」を今年も実施します。今年も県内の「果子乃季」各店舗(㈱あさひ製菓)に協力していただき、県内のひとり親家庭に300個、プレゼントします。申込多数の場合は抽選。 〇申込受付は11月27日(木)20時から12月1日(月)20時まで 〇申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S36451701/  詳しくはチラシをご覧ください。 <読売新聞で紹介されました>  読売新聞西部本社(福岡市)から取材の連絡があり、「クリスマスギビング」というテーマで11月24日(月)地方版に紹介記事が掲載されました(九州・沖縄・山口)。  https://www.yomiuri.co.jp/.../news/20251124-OYS1T50039/

画像:[【今年で6回目!今年もやります!「サンタのケーキ便2025」】]

スーパーホテル湯田温泉様にて、職場体験を行いました

スーパーホテル湯田温泉様より、この度、夏休みの期間中の、職場体験学習の機会をいただきました。 応募者は全部で8組。全2回に分けての実施となりました。 「もう少しでお仕事だ!」と指折り数えてその日を待ち望む子どもたち。当日を迎えると、優しく丁寧に教えてくださるスタッフさんたちに安心しながら楽しそうに、フロント案内、食事配膳の仕事を頑張っていました。日頃できない体験ができたことを喜んだり、ホテルへ宿泊しての体験学習でしたが、また泊まりたいと、とても良い時間を過ごせたことが窺える発言が聴かれたり、充実した様子が窺えました。 一緒に見守る保護者さんからも、将来の夢に向かって頑張る気持ちが強まった様子だった、帰ってからも褒められてうれしかったことを話していた、ホテルに宿泊でき夏休みの良い思い出になったと喜びの声がたくさん聴かれました。 スーパーホテル湯田温泉様、夏休みの貴重な体験を子どもたちに提供いただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。  

画像:[スーパーホテル湯田温泉様にて、職場体験を行いました]

第2回円卓会議に参加しました

9月8日(月)山口市市民活動支援センターさぽらんてにて、7月18日に開催されました、第1回円卓会議に引き続き、第2回円卓会議「不登校児の中学校卒業後の支援を考える」が開催されました。 さぽらんて主催のこの会議は、地域の困りごとを社会課題として様々な担い手が共有共感する場という目的のもと、たくさんの人が集まりそれ、ぞれの立場から話をしたり、聴いたり、とても充実した時間となりました。 中でも、障害やいじめ等経験から不登校になったという、子どもたちの生の声を聴くことができ、子どもたちの目線でから、大人の対応や、話の聴き方を顧みる機会となりました。どのような居場所が子どもたちにとって来やすい場所なのか、色々な視点から話し合い、新しい視点を得ることができました。

画像:[第2回円卓会議に参加しました]

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