こども明日花プロジェクト

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【「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会 発足!財団設立に向けて活動を開始!】

  山口県内には200カ所を超えるこども食堂があり、地域のボランティアの皆さんが子どもたちのためにと、熱心に活動しており、こども食堂を通じて、地域の新しいつながりが広がっています。また、NPO法人など様々な団体がこどもや若者、女性、ひとり親家庭などの子育て家庭などを支える活動を行っていますが、一般に認知が広がっておらず、体制や資金面などの課題があり、十分に活動できないこともあります。また「地域の課題は行政の仕事」と言われることもありますが、変化の激しい中、様々な課題が出てきて、行政だけでは解決できず、民間、あるいは民間と行政が連携して、新しい課題に取り組むことで、誰にとっても住みやすい地域づくりが実現すると考えています。 特に少子高齢化や若年層の県外流出などの現状に対して、未来の担い手であるこどもや若者たちが自信と希望を持って成長できる山口県となるよう、民間の力を生かした地域づくりを実現する「地域コミュニティ財団」を設立することになりました。   「やまぐち地域コミュニティ財団」の設立に向けて 〇設立準備会の発足  山口県内で子ども若者、女性、ひとり親家庭など子育て家庭など支える活動に取り組む団体などの8人が財団設立に向けて、2025年12月24日、「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会を発足させ、「設立趣意書」を発表しました。  「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会      代表 藤井航平(NPO法人山口せわやきネットワーク)         金子淳子(みんにゃ食堂代表、山口県こども食堂・子どもの居場所づくりネットワーク代表)         金本秀韓(NPO法人とりで理事長)         小西凡子(.Style(ドットスタイル)代表)         和泉 宏((一社)motibase代表理事)         今村主税(NPO法人フードバンク山口理事長)         前田亜樹(NPO法人Kananowa理事長)         船崎美智子(㈱ライフスタイル研究所代表取締役)     事務局 児玉頼幸(NPO法人山口せわやきネットワーク)  ※設立趣意書(ページ最後に添付) 〇事業計画  今回、設立する「やまぐち地域コミュニティ財団」」は特に企業や個人からのご寄付が税制優遇の対象となる「公益財団法人」を目指しており、そのためには、まず、「一般財団法人」を設立し、その後、「公益財団法人」の認可申請を行います。 <「一般財団法人」設立>   設立には「基本財産」として300万円が必要なため、広くご寄付(設立発起人)募集するため、県内各地での説明会や、各方面への情報発信を行い、御理解と御支援をお願いします。 <「公益財団法人」化へ>   寄付された300万円を基本財産として法務局に「一般財団法人」設立登記後、所轄庁(山口県)に「公益認定」申請を行う。   公益認定を受けたら「公益財団法人やまぐち地域コミュニティ財団」として活動開始。 〇事業内容  ・助成事業:重点課題としては、困難を抱えるこども・若者や女性、ひとり親家庭など子育て家庭を対象とし、これらを支える団体への助成や運営支援を行います。  ・普及啓発・情報発信:地域課題の解決に取り組むNPO法人等の活動を通じて、課題の普及啓発や広く寄付等を呼びかけます。  ・中間支援:課題解決や、伴走的な支援に取り組む活動団体への助成、人材育成を図るとともに、行政や関係機関との協働を促進します。  ・資金調達と助成金:   「事業指定寄付」地域課題の解決に取り組む団体等の事業への寄付募集を行い、助成するもの   「冠基金など」寄付者からお預かりした資金に寄付者等の基金を設置し、希望に沿った課題解決へ助成を行う   「企画基金」財団が地域に必要なテーマを掲げ、支援するための基金を立ち上げ寄付を募る   その他、休眠預金等の助成金活用(資金分配団体)や遺贈寄付や企業版ふるさと納税など、行政や関係団体等と連携して、普及促進に取り組み、財源の基盤強化を図ります。 〇事務局体制等  「やまぐち地域コミュニティ財団」設立委員会は、NPO法人山口せわやきネットワーク内に事務局を置き、当法人職員が「一般財団法人」設立から、「公益財団法人」認定までに必要な各種事務手続き等を担当する。            NPO法人山口せわやきネットワーク 代表 児玉頼幸    〒753-0054 山口市富田原町4-45なのはなハウス    問い合わせ 携帯 090-8065-1481(児玉頼幸)                                   メール info@asuhana.org(山口せわやきネットワーク「こども明日花プロジェクト」)              yamaguchi.cf.2026@gmail.com(「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会)

画像:[【「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会 発足!財団設立に向けて活動を開始!】]

【今年もお願いします!「サンタのケーキ便2025」クラウドファンディング】

今年で6回目の「サンタのケーキ便」は、毎日、厳しい家計でのやりくりをしているひとり親家庭のこどもたちに「楽しいクリスマス」をプレゼントしたいと思い、継続して実施しています。 クリスマスケーキを見て、喜ぶこどもたちの様子を思い浮かべていただき、今回のクリスマスケーキ300個分の購入代金(120万円)について、多くの皆様からの御支援、温かいお志し(御寄付)をお願いしたいと思います。 つきましては、11月25日から「クラウドファンディング」に取り組んでいます。物価高の影響でケーキの値段も上がっており、今年の目標額(ケーキ購入代金)120万円とさせていただいています。御寄付はすべてケーキ購入資金に充てさせていただきます。 <クラウドファンディング>  https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/20166 当法人は認定NPO法人なので、企業や個人の方は御寄付が税制優遇の対象となります。 なお、インターネット以外にも、電話やメールでご連絡いただきましたら、銀行振込等の口座番号の連絡や、振込用紙の送付等、御寄付の方法はありますので、お問い合わせください。         山口せわやきネットワーク 代表 児玉頼幸         問い合わせ 携帯 090-8065-1481               メール info@asuhana.org

画像:[【今年もお願いします!「サンタのケーキ便2025」クラウドファンディング】]

【今年で6回目!今年もやります!「サンタのケーキ便2025」】

  コロナ禍の2020年12月、「県内のひとり親家庭にクリスマスケーキ100個をプレゼントする!」としてスタートした「サンタのケーキ便」を今年も実施します。今年も県内の「果子乃季」各店舗(㈱あさひ製菓)に協力していただき、県内のひとり親家庭に300個、プレゼントします。申込多数の場合は抽選。 〇申込受付は11月27日(木)20時から12月1日(月)20時まで 〇申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S36451701/  詳しくはチラシをご覧ください。 <読売新聞で紹介されました>  読売新聞西部本社(福岡市)から取材の連絡があり、「クリスマスギビング」というテーマで11月24日(月)地方版に紹介記事が掲載されました(九州・沖縄・山口)。  https://www.yomiuri.co.jp/.../news/20251124-OYS1T50039/

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スーパーホテル湯田温泉様にて、職場体験を行いました

スーパーホテル湯田温泉様より、この度、夏休みの期間中の、職場体験学習の機会をいただきました。 応募者は全部で8組。全2回に分けての実施となりました。 「もう少しでお仕事だ!」と指折り数えてその日を待ち望む子どもたち。当日を迎えると、優しく丁寧に教えてくださるスタッフさんたちに安心しながら楽しそうに、フロント案内、食事配膳の仕事を頑張っていました。日頃できない体験ができたことを喜んだり、ホテルへ宿泊しての体験学習でしたが、また泊まりたいと、とても良い時間を過ごせたことが窺える発言が聴かれたり、充実した様子が窺えました。 一緒に見守る保護者さんからも、将来の夢に向かって頑張る気持ちが強まった様子だった、帰ってからも褒められてうれしかったことを話していた、ホテルに宿泊でき夏休みの良い思い出になったと喜びの声がたくさん聴かれました。 スーパーホテル湯田温泉様、夏休みの貴重な体験を子どもたちに提供いただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。  

画像:[スーパーホテル湯田温泉様にて、職場体験を行いました]

第2回円卓会議に参加しました

9月8日(月)山口市市民活動支援センターさぽらんてにて、7月18日に開催されました、第1回円卓会議に引き続き、第2回円卓会議「不登校児の中学校卒業後の支援を考える」が開催されました。 さぽらんて主催のこの会議は、地域の困りごとを社会課題として様々な担い手が共有共感する場という目的のもと、たくさんの人が集まりそれ、ぞれの立場から話をしたり、聴いたり、とても充実した時間となりました。 中でも、障害やいじめ等経験から不登校になったという、子どもたちの生の声を聴くことができ、子どもたちの目線でから、大人の対応や、話の聴き方を顧みる機会となりました。どのような居場所が子どもたちにとって来やすい場所なのか、色々な視点から話し合い、新しい視点を得ることができました。

画像:[第2回円卓会議に参加しました]

2025年度「第三の居場所」研修会に参加しました

日本財団主催の『子ども第三の居場所』とは、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、すべての子どもたちが安心して過ごせる環境で、将来の自立に向けて生き抜く力を育む場所。日本財団は、この「子ども第三の居場所」を全国に拡げています。 9月2日(火)、その事例共有の場として、2025年度「第三の居場所」研修会が開催され、児童育成支援拠点事業、地域こどもの生活支援強化事業の事例共有をし、意見交換を行いました。 大阪、愛媛、沖縄で現在事業に取り組まれている方々の、行政とのやり取り、子どもたちの様子、課題点等リアルタイムの声を聴くことができました。 ニーズのある事業だという認識を改めて持つことができ、スタッフ自身の心身のケアをしながら、孤独な子どもたちを一人でも多くなくしていけるようがんばっていこうと声を掛け合い、有意義な時間となりました。

画像:[2025年度「第三の居場所」研修会に参加しました]

山科醍醐こどものひろばシンポジウムに参加しました

8月30日(土)に京都市山科区 アスニー山科へ行ってきました。 山科醍醐こどものひろばは、子どもの貧困に関する活動を開始してから15年が経過しました。子どもの育つ環境がたった10年も大きく変わる中、積み上げてきた活動にはどんな意味があったのか、「ひとりぼっち」をテーマに活動について参加者で考えていきました。 内容は、一般社団法人タウンスペースWAKWAK 業務執行理事兼事務局長の岡本工介氏による基調講演から始まり、山科醍醐こどものひろば理事であり、豊中市児童相談所職員の梅原美野氏と、山科醍醐こどものひろば相談役の村井琢哉氏、基調講演をされた岡本氏によるトークセッション、というプログラム。 あなたの包摂とは何か。一人が好き、という人がいたとき、後に誰かと繋がるかもしれないから、その人が一人でいることを把握しておくことが大切だという話には深く共感しました。一人ぼっちとは何か、我々にできることは何かを考えさせられるひと時となりました。

画像:[山科醍醐こどものひろばシンポジウムに参加しました]

令和7年度青少年育成県民のつどいに参加しました

8月23日(土)に山口県教育会館ホールにて行われました、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事 今井悠介氏による、「すべての子ども・若者に体験機会の提供を」研修を拝聴しました。 『息子が突然正座になって泣きながら「サッカーがしたいです」と言ったんです』 人生は有限。10歳までの子どもたちに多彩な体験をさせたいと思う親も多く、今この時間が楽しい、と感じることが大切だという話を聴き、子どもの頃にする五感を使った体験の大切さを改めて認識した日となりました。  

画像:[令和7年度青少年育成県民のつどいに参加しました]

夏休みのこどもたちの昼ごはん2,000食をプレゼント!クラウドファンディングの実施について

【暑い夏休み、ひとり親家庭などのこどもたちの昼ごはんにご支援をお願いします!】 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークでは、夏休み期間中、県内のこども食堂を通じて、ひとり親家庭などのこどもたちに「お昼ごはん」としてお弁当2,000食を届けています。 8月から県内の丸久各店舗で販売されている「こども応援弁当」(8月はおむすび弁当)を購入して、こども食堂がこどもたちに届けます。ついては、弁当の購入代金82万円(弁当410円✕2,000個)について、広く御支援をお願いしています。 クラウドファンディングのサイトは以下のとおりです。 8月14日(木)15時現在、寄付額は「299,100円(35.5%)」です。 https://congrant.com/project/ymgckodomosyokudou/18299 今回の御寄付は認定NPO法人山口せわやきネットワークで受け付けるので、税制優遇の対象になります。 御寄付の受付は8月31日(日)までとなっています。温かい(暑い)御支援をお願いするとともに、お知り合いなどへの周知・拡散ににもご協力をお願いします。

画像:[夏休みのこどもたちの昼ごはん2,000食をプレゼント!クラウドファンディングの実施について]

「ひとり親家庭」緊急アンケートの結果(ごちそうさまプロジェクト・プラス2025)

【ひとり親家庭への緊急アンケ―ト】2025年8月17日 こども明日花プロジェクトでは、コロナ禍が始まったばかりの2020年5月から、ひとり親家庭への「食」を通じた支援として「ごちそうさまプロジェクト」として、➀宅食(食品詰め合わせの託送)、②食事券(県内飲食店での利用可能)、③買物券(県内スーパーで利用可能)、後に④新米(県内産の新米)を始め、昨年までに全6回、のべ3,500家庭に「食」支援を送ってきました。 今年も8月、募集を行ったところ、県内646家庭から申込みがありました。今回は「最近の生活状況について」という緊急アンケートを行いました。  質問項目は3つ。結果は別添の表をご覧ください。  ➀最近の物価高について  ②毎月の食費について  ③こどもに関する支出について 特に「家計がとても苦しい」「家計が苦しい」を合わせると、85.7%が収入が増えない中、物価高の影響を大きく受けています。 また、食費を「工夫して何とかしている」が34.7%あるものの、「保護者の食事代を減らしている」が39.2%あります。 こどもに関する支出についてについても、文房具は減らしていませんが、「お菓子」23.1%や「服」42.0%など、こどもにも我慢させている状況が見れます。 今回の「ごちそうさまプロジェクト・プラス」は8月下旬以降、順次、発送していく予定です。財源としては、こども家庭庁「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援」助成金を活用しますが、一部、助成対象外となり、当法人が負担して実施しております。こちらも食品やお米などの値上がりの影響を受け、負担が大きくなります。 <ご寄付のお願い> つきましては、困窮するひとり親家庭への支援「ごちそうさまプロジェクト・プラス」を始め、こども明日花プロジェクトの活動への御支援をお願いしたいと思います。 御寄付はホームページhttps://asuhana.org/から「寄付する」へお進みください(クレジットカード等)。 また、お振込みはこちらです。  〇山口銀行山口支店 普通5171137   口座名:トクヒ)ヤマグチセワヤキネットワーク  〇ゆうちょ銀行   記号 15540   番号 30519021   口座番号 15540-30519021   加入者名 特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク <税制優遇の対象> 当法人は認定NPO法人なので、寄付いただいた企業や個人の皆様は税制優遇の対象となります。後で領収書や寄付証明をお送りするため、企業名や氏名、ご住所などが必要なので、口座振込の場合は一旦、ホームページから登録していただくか、お手数ですが、別途、メール info@asuhana.org でお知らせいただくと、郵送など手続きでご迷惑をお掛けしないようになります。 他にも、専用の郵便局の「振込用紙付きチラシ」がありますので、ご連絡(070-7562-1187)にお電話いただきましたら、お送りします。 ひとり親家庭などのこどもたちへの支援に御理解と御協力をお願いします。    

画像:[「ひとり親家庭」緊急アンケートの結果(ごちそうさまプロジェクト・プラス2025)]

ごちそうさまプロジェクト・プラス2025の実施について

【ごちそうさまプロジェクト・プラス2025】 コロナ禍で始まった「ごちそうさまプロジェクト」は収入や仕事が減少し、生活が苦しくなったひとり親家庭を「食」で応援するため、食品の配送(宅食)、飲食店で利用できる食事券、スーパーの買物券、さらに、JA山口県からの新米の配送、といったメニューの中から希望のコースを応募してもらいます。これまでに6回でのべ3,500家庭に「食」をお届けしてきました。 例年より少し遅れましたが、今年も実施します。8月7日(木)20時から、申込受付を開始します。4つのコース、それぞれ100家庭、合計400家庭に希望のコースをプレゼントします。応募者多数の場合は抽選となります。 なお、昨年までは「新米10kg」でしたが、お米の確保が難しく、値上がりもしているため、今年は「新米5kg」に変更しています。ご容赦ください。 <対象>山口県内在住で、物価高に苦しむひとり親家庭 <内容>Aコース:宅食(食品詰め合わせ)、Bコース:食事券(県内の料飲組合加盟店で利用可)、Cコース:丸久で使える買物券、Dコース:新米5kg。それぞれ各家庭に配達・郵送。申込みは1家庭1コースのみ。重複申込や代理申込はすべて無効とします。 <申込期間>8月7日(木)20時から8月10日(日)20時まで    ※先着順ではないので落ち着いて正しく入力してください <申込フォーム> https://ws.formzu.net/fgen/S55317306/  詳しくはチラシをご覧ください。  この事業はこども家庭庁「ひとり親家庭等のこどもの食事等助成事業」助成金を活用して実施します。  

画像:[ごちそうさまプロジェクト・プラス2025の実施について]

(一社)持続可能な地域社会総合研究所 藤山浩所長による「居場所のインパクト調査」報告会を開催します

山口県地域こどもの居場所体制強化事業「こどもの居場所フォーラム」として、 国や全国各地の自治体等からの依頼を受けて、地域づくりなどの調査研究で多くの実績のある (一社)持続可能な地域社会総合研究所(島根県益田市)の藤山浩所長に 「居場所づくりが地域社会を変えていく」というテーマで講演をしていただきます。 2024年度に県内のこども食堂16カ所を対象に3回のワークショップを行い こども食堂が活動を通じてそれぞれの地域の様々な機関や団体、個人などとつながり 地域にどのような効果(インパクト)をもたらしているかを調査したもので 視覚的に明らかにすることでわかりやすく、さらに他のこども食堂の様子を見て、互いに気づき、学び合う場にもなりました。 ※休眠預金2023通常枠(資金分配団体:全国こども食堂支援センター・むすびえ)事業として実施したもの。 行政や社協、関係団体の皆様にもぜひ知っていただき、 今後の「こどもの居場所づくり」の取組の強化に役立てていただきたいと思います。 当日は周南市鹿野でこども食堂「鹿野ふらっと食堂」の運営者でもある岡崎麻衣さんから 周南市を中心に「やまのナース」として、看護師として地域の高齢者への訪問や見守りを通じて 新たな「居場所づくり(えんがわ)」の取組について報告してもらいます。お楽しみに。 <開催概要> 〇日時 7月29日(火)13時30分から15時30分まで 〇会場 パルトピアやまぐち防長青年館     (山口市神田町1-80)電話083-923-6088   ※当日は、会場とzoomとハイブリッドで開催します。 〇対象者 自治体や社会福祉協議会、関係団体等職員ほか、誰でも参加できます(参加無料) 〇申込 事前の申し込みをお願いします。    申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S83473634/ zoom希望の方は申し込み後のメールでアドレスをご連絡します。  

画像:[(一社)持続可能な地域社会総合研究所 藤山浩所長による「居場所のインパクト調査」報告会を開催します]

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